girlish ~美容ライターのガーリーな日々~ -2ページ目

レストランとビストロのボーダーライン

先日友人とのランチで

BENOIT~ブノワ~に行ってきました。ラブラブ

このお店、アラン・デュカスプロデュースのビストロということで、
オープン当初から話題(賛否両論ありますが)になっていたお店です。


お店はメゾネットになっており、
カフェ(本当に簡易的。ウェイティングバーみたい)から
螺旋階段を昇るとガーリーかつラグジュアリーな空間が広がっています。
(ちょうどアメリの世界感に高級感をプラスした感じ)

驚いたのは、そのお値段あせる


カフェで軽食をとっている人もいたので、メニューをチェックすると、
プリフィックスコース(セット)で¥2,500!!

イスはパイプイスにケが生えた座り心地、小さなテーブル、 もしくはカウンター。
入り口とクロークに挟まれた、なんとも落ちつかいないその空間で、
¥2,500のコースを頂く気にはなれません。


ビストロはというと、
¥4,500、¥5,500、¥6,500
、の3つのコースがありました。

ランチですよ!ビストロですよ!?
値段は充分レストランではないでしょうか?

釈然としない気持ちを抑えつつ、一番軽いコースをチョイス。






前菜:緑アスパラガスのヴルーテ フレッシュ ブルビチーズ

メイン:ドライフルーツを詰めたウズラのロティ

デセール:柑橘風味のクルスティーフォンダンメプルシロップ

コーヒー



うーん。味に特徴がない。
残念ながら味はビストロでした…。
(メニューもペラペラの紙というのもビストロっぽいけど)

もちろんまずくはないけど、記憶に残るおいしさってわけでもない。


でも唯一、「おっ!」と思えたのがデセール。

2006年フランスデザートチャンピオン受賞というだけあり、
爽やかな柑橘系の酸味と香り、メープルシロップの上品な甘さ、

クリームを凍らせたひんやりとした不思議な食感には感動しました。


厳しい評価の原因は、そのコストパフォーマンスにあります。

アラン・デュカスというブランドが値段を吊り上げているのでしょうか?
ブランディングとはこういうことだとわかってはいても
やっぱり釈然としないし、この料金ならもっとおいしいお料理を優雅な気分で食べられると思いました。


残念ビックリマーク

自然派ラグジュアリーなローズリップ

女子が携帯している美容アイテムのトップは、

いつでもどこでもうるうるの唇をキープするための、

リップクリーム口紅ではないでしょうか?



わたしが最近愛用しているリップクリームは、


Antos Cosmesi 』(アントスコスメシ社)の、

ローズリップクリームラブラブ(4ml \2,100)






見た目もキュートなこのリップ、

練り香水のようにローズの華やかな香りがしますベル



テクスチャーもみずみずしく、

唇の上をスルスルとのびてサット浸透する感じ!!



しかもイタリア・ピエモンテ州うまれのこのリップ、

成分までもがすばらしく、

ローズエキスは、有機栽培のダマスクスローズから抽出!



その他の保湿成分は、

オリーブオイル・蜂蜜・アーモンド油・シアバター、と超自然派アップ

もちろん、合成着色料・合成保存料・合成香料は使用されていません。



マリーアントワネット風のこのデザイン、

バックに入れて持ち歩きたくなります音譜


きっとキスもバラの味、

キスバラキラキラ間違いなしラブラブ




納豆を一口で

最近、ハマっているお菓子がありますラブラブ



その名も、


手巻納豆』(味の花壇)





納豆、ネギ、からし、醤油を乾燥させ、

あられと混ぜ合わせて海苔で巻き上げたお菓子。

パクッと、一口で簡単に納豆を楽しめますベル



限られたスーパーでしか売っていないようです。

値段は、14本入りで500円程度と少し高めですが、

納豆好きにはたまらない一品ですラブラブ