日本の春
桜の季節になると、日本人でよかったな~![]()
、なんて思いにふけったりします。
31日の土曜日、お花見がてら日本の文化を満喫しようと「寄席」に行ってきました。
落語に興味を持ち通い始めたのは2年ほど前。
なんとなく元気がでなくて、笑うことをご無沙汰していたことろでした。
ふらっと入った「末広亭 」には、笑いに来たお客と熟練の噺家の温かい世界が広がっていました。
ベタベタのストーリーも、先の読める展開も全て受け入れることができる、そして笑える![]()
人の話をこんなに集中して聴く機会は今時そうないことではないでしょうか?
それで、2ヶ月ぶりに出向いた末広亭では特別イベント、
花だより三人会「木久蔵・きくおとナンチャンです」
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070401-OHT1T00107.htm
、が開催されるとのことで、18時開演を前に、16時から列ができていました。
ナンチャンとは、そう!ウッチャンナンチャンの南原さんが落語を披露したのです!
ダンスやらスポーツやらで時間のない中、あれだけ仕上がっていれば充分!
間の取りかたなどやはりお上手でした。
ちなみに、きくおとは林家木久蔵の息子です![]()
「父とは違ってハンサムで背が高くって大学出」と本人がいうように、
まぁ男前でした。しかも噺も面白かったです。
きくおは、今年の秋、父の名「木久蔵」を襲名するそうです。
歌舞伎の世界とは違って落語家は、本人が亡くなってから名前を継ぐのがしきたり。
木久蔵曰く、生前贈与(笑)は、初の試みだそうです。
現木久蔵は、名前を息子にあげてしまったあとは、
一般公募した名前を襲名するとのことです。
最近元気の出ないあなた!
落語は特効薬ですよ![]()
ぜひお試しあれ![]()