いつ紛失するかも分からない
パスポート
今回は一時的にパスポートの代わりとなる渡航書の発行まで(2度発行した)の流れに沿ってまとめてみた。
渡航書とは仮パスポートであり、日本(自国)へ帰るためだけのパスポート。そのため、有効期限が1週間と短い。
①パスポート紛失発覚
色んな人にも聞きまくる!
こういう時って途上国の恐ろしさを感じる。
ホウ・レン・ソウが全く無い

ため自分でずかずか色んな人に聞きまくるしかない。
落とし物センターもない。館内放送もない。
なので、自分で動く力がとても大切。ふだんからつくづく感じてるけど、より一層感じた次第です。(笑)
このときに監視カメラも確認。
ソロモン空港にはありませんでしたが…(笑)
②警察署へ
探しても見つからない場合には警察署へ。
私達は3箇所のポリスへ行きました。(笑)
そして、セントラルポリスステーションには2回行きました。1度目はポリスレコード作成。2度目は、そのポリスレコードを受け取りに行ったのだけれど、引き継ぎが出来ておらず前回作成したものが無いとのこと。
そのため、もう一度1からポリスレコード作り直し。
ホウレンソウの無い社会って本当に大変。(2回目)
また、普通の落とし物は自分の住所の最寄りの交番にいくみたい。ソロモンってそうゆうところあるよね。落とした場所の近くじゃ駄目なんかい

ってゆー
そして、ポリスへ行ったら①紛失届の提出と共に②ポリスレコード(経時的記録)を書いてもらうこと。
③日本大使館へ
まずは電話でパスポートを紛失した旨と渡航書作成(またはパスポート再発行)に必要な書類を確認。
【渡航書作成に必要な書類】
・police report
・e-ticket(帰りの飛行機の)
・身分証明書(保険証や運転免許証)
・証明写真(4枚)
・戸籍抄本又は戸籍謄本(時間無い場合には最悪コピーでも可能だが、後日本物の提出が必要なため、どちらにしろ日本から取り寄せる)
・作成費(今回はSBD179)
すべて揃ったら日本国大使館へ。
ここで注意すべきは渡航書の
有効期限
おそらく大使館の方が気にしてくれて作ってくれるはずですが、有効期限の1週間に合わせて作成依頼をする。
④immigration officeへ
渡航書作成が、完了したら渡航書と帰りのEチケットとポリスレコードを持参し、immigration office(入国管理局)へ

そのため、こちらでimmigration letterを作成してもらい、『ちゃんと正式に入国してましたよ〜』という証明を書いてもらう必要がある。
⑤これで何も無ければ出国できます!!!
でも焦ってもいいことないので、冷静に手順を踏んでやることが大事だなと学びました。
で、今回はまだ続きがあるのです。
オーバーブッキング。
聞いたことはあったけど初めての経験です。
これについては続きの記事に書こうかな。
題して…