今日は久々にちゃんと活動行きました。笑


今日はこれから回る学校へ挨拶回りでした!


(これ、本当は2月の1週目にやる予定だったんだけどな…笑)



予定は未定過ぎる途上国です笑い泣きチーン




HCC(ホニアラ シティ カウンセル)ドライバーのアンドリューさんともぐもぐニコニコ晴れ




(みんなの写真撮り忘れたアセアセ)





今日もカンカン照りのソロモン晴れ


学校やらコミュニティ巡り、ドライブ楽しい。






来週行く学校爆笑






動物園の様な騒々しさ。笑





ここは9月だから私これないけどとても良さそうな校長先生の学校ニコニコ音譜





これまた違う学校にて、ペットボトル塗りつぶして紐の手すりに飾り付けてて可愛いなと思って撮りましたラブ

子供たちが考えたのかな?先生かな?




同じモバイルチームのフィオナとクレアニヤリ

いつも元気いっぱいのお二人。




途中ブラクリニックにも寄り、カレンダーをギフト爆笑


ククムクリニックの同僚だったアンジーにも会えて嬉しかったラブ音譜





そんなこんなで2月以降の予定が大幅に変わり、1ヶ月遅れで色々とスタートしそうです。笑


まあ、スタートするだけいいですねニヤリ







よし!頑張ろう爆笑ニコニコ





いつ紛失するかも分からないパスポート!

今回は一時的にパスポートの代わりとなる渡航書の発行まで(2度発行した)の流れに沿ってまとめてみた。


渡航書とは仮パスポートであり、日本(自国)へ帰るためだけのパスポート。そのため、有効期限が1週間と短い。


こんなものがあることを今まで知らなかったびっくりあせる




①パスポート紛失発覚



まずは記憶を辿り、紛失したと考えられる場所をくまなく探す!!!ニヒヒ


色んな人にも聞きまくる!

こういう時って途上国の恐ろしさを感じる。
ホウ・レン・ソウが全く無い!ため自分でずかずか色んな人に聞きまくるしかない。

落とし物センターもない。館内放送もない。

他人事は完全に他人事!!!


なので、自分で動く力がとても大切。ふだんからつくづく感じてるけど、より一層感じた次第です。(笑)


このときに監視カメラも確認。
ソロモン空港にはありませんでしたが…(笑)




②警察署へ


探しても見つからない場合には警察署へ。
ソロモン・ホニアラには警察署がいくつかあるのだけど、パスポートの紛失を扱ってるのは【セントラル・ポリスステーション】だけ!!!


私達は3箇所のポリスへ行きました。(笑)
そして、セントラルポリスステーションには2回行きました。1度目はポリスレコード作成。2度目は、そのポリスレコードを受け取りに行ったのだけれど、引き継ぎが出来ておらず前回作成したものが無いとのこと。


おーい!仕事ナメてるんか?笑い泣きびっくり


そのため、もう一度1からポリスレコード作り直し。



ホウレンソウの無い社会って本当に大変。(2回目)




また、普通の落とし物は自分の住所の最寄りの交番にいくみたい。ソロモンってそうゆうところあるよね。落とした場所の近くじゃ駄目なんかいニヒヒってゆー



そして、ポリスへ行ったら①紛失届の提出と共に②ポリスレコード(経時的記録)を書いてもらうこと。


③日本大使館へ



まずは電話でパスポートを紛失した旨と渡航書作成(またはパスポート再発行)に必要な書類を確認。



渡航書作成に必要な書類】


・police report 
・e-ticket(帰りの飛行機の)
・身分証明書(保険証や運転免許証)
・証明写真(4枚)
・戸籍抄本又は戸籍謄本(時間無い場合には最悪コピーでも可能だが、後日本物の提出が必要なため、どちらにしろ日本から取り寄せる)
・作成費(今回はSBD179)


すべて揃ったら日本国大使館へ。




ここで注意すべきは渡航書の有効期限!
おそらく大使館の方が気にしてくれて作ってくれるはずですが、有効期限の1週間に合わせて作成依頼をする。



④immigration officeへ



渡航書作成が、完了したら渡航書と帰りのEチケットとポリスレコードを持参し、immigration office(入国管理局)へ!



パスポート紛失=ソロモンに入国したという、証明がない…ニヒヒ笑い泣きあせる


そのため、こちらでimmigration letterを作成してもらい、『ちゃんと正式に入国してましたよ〜』という証明を書いてもらう必要がある。



⑤これで何も無ければ出国できます!!!

時間に余裕があればいいのですが、短期間の滞在だと焦るかもしれませんねえーんあせる


でも焦ってもいいことないので、冷静に手順を踏んでやることが大事だなと学びました。



で、今回はまだ続きがあるのです。



笑い泣きニヒヒムキーポーンチーンゲッソリ



オーバーブッキング。




聞いたことはあったけど初めての経験です。





これについては続きの記事に書こうかな。




題して…




【渡航書なのにオーバーブッキングに遭ってしまった!!!時の対応】





フィウ村の朝。


気持ちいい光とともにめがさめました爆笑



昨晩は昼間の熱中症の暑さが体に残り、暑くて部屋の中で寝れず、外のバルコニーで寝てたらお母さんのジョジーナが来てくれて、一緒に寝てくれましたおねがいキラキラ



寝る前にはジョジーナの娘・ジョイとチビちゃんもうちわで扇いでくれて…





優しさに涙出そうになったえーんおねがいピンクハート




マライタ最終日はマライタ隊員さんの配属先の学校と病院を見学。楽しかったです。





今回の旅ではマライタ隊員さんたちにとてもお世話になりました。一緒に旅してくれた人たち、出逢ったソロモン人、みなさんありがとうございました。





【3泊4日の費用】
往復船代
500SBD
1日目の宿(Auki Rarasu motel)
786SBD(一部屋3名)
ランガランガへの往復ボート代
1000SBD(1ボート6名計算)
2日目の宿(SEIRAs Lagoon Lodge)
300SBD(1棟5人部屋の一人あたり)
宿の食事代(朝100SBD、昼100SBD、夜125SBD)
325SBD(昼2回、夜1回分)
シェルマネー見学
400SBD
ダンス&演奏
600SBD
フィウ村への往復タクシー代
200SBD
3日目の宿(ビレッジステイ)
100SBD

ざっと一人あたり約2000SBD(約26000円)
 + 他食事代やお土産代など。




SDカード壊れて写真が…載せられない笑い泣きニヒヒ




昨日オーバーブッキングされたななちゃん…笑


今日は朝からGTP(旅行代理店)へ行き、ホニアラ-ナンディ、ナンディ-成田のEチケットを発行してもらえるようにお願いをし…ニューギニア航空の返信待ち。。。




その間にJICAオフィスへ!!!



VCさんとお話しし、とりあえず待つことに。




人生色々、こんなことでへこたれてちゃ駄目よ!


と心強いお言葉を頂き…帰路につきました。




今日は連絡無さそうなので、明日かな〜?





焦っても疲れるだけなので、気長に待つことにします。





そして、本日また新たにコロナウィルスに対するソロモン諸島政府の動きが出ました!!!







日本含む入国制限国からのソロモン入国は禁止!!!



ななちゃん最後のタイミングでこれてよかったね。






2日目は朝からマーケット散策爆笑

心配していた天気も大丈夫そうです!!!



↑こちらは宿泊したアコモ
新しめで綺麗でした。



土曜日はマーケットが一番盛り上がってる日とのこと。






マーケットにはホニアラにはない食べ物もチラホラあり、色々朝ごはんを買って海沿いで食しましたチューピンクハート



その後は9:30にランガランガ行のボートが迎えに来てくれ、そのボートに乗り込み、いざランガランガへ!!!


↓こちらは私達が今回宿泊した
【セイラズ ラグーン ハイダウェイ】のオーナーのセイラさん照れ


ランガランガはアウキから陸続きなのですが、道がちゃんとしておらずセイラさんの宿まではボートで移動。


約45分




着きましたーウインク




お部屋…素敵…ピンクハート

ベット5つ
ベット3つ
ベット2つ×2部屋

の3棟あり、私達はベット5つの棟に。



素敵なバルコニー付キョロキョロピンクハート


いい景色キラキラ


お昼食べたあとは、村の散策爆笑
ランガランガ村はシェルマネーという貝貨が有名。


昔はシェルマネーをお金として使っていたそう。今でも結婚するときは、マライタの男性たちは女性家族へシェルマネーを贈呈する伝統が残っています。




こちらの記事もご参照ください照れ


ランガランガの家庭を覗かせてもらうと、みんな作ってました!シェルマネー星






私達はシェルマネーの作成過程を見せてもらうことに。(こちらはセイラさんに言い、オプションで)↓


貝の種類、色によって値段が違う。値段忘れてしまったけど、安いもので1〜2kgのパーツで20ドルとか言ってた気が…

4種類の貝(焼き入れると6種類)
1番高価な貝は白い貝に焼入れをし、赤くした貝(工程が大変なのと、作成途中で割れるリスクが大きい)。その次が黒い貝(固くて丈夫)。




まずは貝を砕き、小さなパーツに。
パーツを丸く形を整えていきます。
パーツを表裏平にします。
パーツの真ん中に穴を開けます。
必要に応じて石の上で焼き、色を変えていきます。(ここまでが、女性の仕事)
パーツの周りを滑らかになるまで石で削ります。(これは男性の仕事)
デザインに合わせてブレスレットやネックレスを作る。(これも、女性の仕事)




驚くほどの工程…
こんなに手間ひまかけて作られてるんだなあと感心しました。



素敵なランガランガの女性たち。



シェルマネーの次は伝統ダンスと歌の演奏を披露してくれました。↓


私も昔の草服に着替えてみた。↓
そして、民族楽器パンパイプにも挑戦!!!

少しは音が鳴ったけど…綺麗な音鳴らすのは難しいな〜ニヤリ




このあと2時間ほど(長ーいびっくり笑い泣き)踊ったり歌ったり演奏したり。



その後に少し海でひとっ風呂浴びて、美味しいご飯を頂き、沢山の満天の星空を眺めながら寝ましたおねがい流れ星


天の川見れたな〜キラキラ



夕食時にセイラさんがランガランガの伝統を話してくれました。


昔からここの人々の生活は海から頂いた貝で成り立っていて、私達は常に海に感謝しているし、リスペクトしている。だから海からは必要最低限のものを頂いて生きているの。


今でもシェルマネーは私達の生活を支えてくれてる大切な存在。私達のことを守ってくれる、お守りのようなもの。



私も大切な地球を、もっともっと大切にしなきゃいけないなと思った!!!