こんにちは。
トータルビューティーアドバイザーの
ayano☆です。
ご予約・お問い合わせはこちら
レッスンメニュー&料金についてはこちら
今日のお話は、
ついついやってしまいがちな
スキンケアのNG習慣について![]()
皆さん、
お風呂で顔を洗いますか?
それとも、
メイク落としや、洗顔を済ませてから
お風呂に入りますか?
私は面倒くさがりなので、
クレンジングも洗顔も
お風呂で一気に済ませてしまう派です![]()
ただ、
そんな面倒くさがりの私でも、
お風呂で顔を洗うときには
気をつけていることがあります![]()
それは、
『シャワーで顔を洗わない』
ということ。
それは、なぜか!
理由は2つです。
たるみ、シワの原因になるから
潤いを落とし過ぎてしまうから
一つず詳しくみていきましょう![]()
まず、
たるみ、シワの原因になるから
なぜ、シャワーで顔を洗うと
たるみやシワの原因になるの?
と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。
理由は、
シャワーの水圧![]()
シャワーの強すぎる水圧は、
わずか0.2ミリしかないお顔の表皮にとっては
大きな刺激になります。
お肌への強い摩擦や刺激は、
コラーゲンやエラスチン繊維の結束を
弱めてしまいかねません。
そうなると、
お肌を支えることができず、
たるみやハリ弾力の低下、
それが悪化すると大きなシワまで
発展してしまうんですね![]()
強烈な絵面ですみません![]()
![]()
![]()
でもこれ、
シワ伸ばしや顔のストレッチに最高なんです![]()
さらに、
浴室は湿度や温度も高く、
毛穴も開きやす状態![]()
そんなぱっくり開いた状態の毛穴に、
ダイレクトにシャワーの水圧をバシバシ
あててしまったら、
毛穴へのダメージも大![]()
![]()
毛穴がたるむと頬のたるみや、
お化粧のり、ぱっと見年齢も
どんどん悪くってしまいます![]()
![]()
続いて、二つ目の理由。
潤いを落とし過ぎてしまうから
その原因は、
シャワーの水温にあり![]()
皆さんのシャワーの温度設定は
何度になっていますか?
一般的に多いのは40度前後ではないでしょうか?
実はこの温度が問題なんです![]()
お顔を洗うにはこの温度は高すぎる![]()
お顔を洗うのに適した温度は、
35〜37度くらいです![]()
ぬるま湯と言われていますが、
真冬だと35度は正直結構な真水です(笑)
なので、
今のこの季節なら37〜38度くらいでも
いいのかなと思いますが、40度〜42度位までになると
完全に高過ぎです![]()
水温が高すぎると、
お肌にとって必要な皮脂や潤いを
洗い流し過ぎてしまい、乾燥が悪化。
そうなると乾燥したところから、
小じわができ、
小じわが悪化すると深く大きなシワへと
深刻な事態に。。。
今日お伝えしたいのは、
決して、
シャワーで顔を洗うとシワやたるみができる!
ということではありません。
お風呂場で、
一気にバア〜〜っと顔を洗うのって、
やっぱり楽チンじゃないですか![]()
![]()
特に小さなお子様と一緒に
お風呂に入らなくてはならないママさんや、
時間がない、
スキンケアはできるだけ時短で済ませたい、
そんな方は、
①温度設定を下げる
そして、
②水圧を少し弱くする
もしくは、
シャワーの水を
手ですくって洗い流す
この一手間を加えてあげてください![]()
ものの数秒でできます![]()
お風呂場で顔を洗う時、
その都度温度設定や水圧を弱くするのは
正直一手間かもしれませんが、
その一手間で将来の
シワ、たるみを予防できるのであれば、
なんとも安いもの![]()
シャワーでそのまま顔を洗っている!
という方は、
今日からすぐに変えられる習慣ですので、
ぜひ、実践してみてください![]()
5年後、10年度の美しいお肌を守れるのは、
今のあなたです![]()
![]()
