こんにちは、ayano☆です。
昨日久しぶりに38度超えの熱を出してしまい、ダウンしておりました![]()
大人になってから、ほとんど風邪をひいたり具合が悪くなることはなくなったのです
が、新生活になったり普段と環境が変わると緊張からなのか、いつも体調を崩して
しまいます(・・;)
気温も暖かくなったり急に寒くなったりしているので、皆んさんも
できるだけリラックス&体をゆっくり休める時間を意識的に作るようにして、
体調崩さないように気をつけてくださいね![]()
今日は、前回に引きづつき私のパーソナルカラーへの想い♡part2ということで、
今回は私がパーソナルカラーに出会ったきっかけ、そしてなぜプロ養成講座に通い
カラリストを学んでいるのかについて書いていきたいと思います。
よろしければ、お付き合いください![]()
【私の幼少期 おしゃれしたくて欠席!?】
私は物心ついた時からおしゃれをすることが大好きで、
学生時代から髪の毛を染めたりパーマをかけたり、
スキンケアやお化粧品も大好きな女の子でした。
昔、母から聞いた話ですが、私がまだ保育園生だった頃、
私の通っていた保育園では女の子はスカートを履いて行くのがNGだったんです。
ハーフパンツやキュロットスカートはOKだったのですが、スカートは禁止されて
いたんですね。
でも、その頃からおめかしをしたり、可愛い洋服を着るのが大好きだった私は、
ある日どうしてもスカートが履きたかった!
よっぽどスカートが履きたかったんでしょうね。
『スカート履くう〜〜〜〜〜!!』と言って
泣きじゃくって駄々をこねて聞かなかったそうです。
その結果、
スカートが履きたくて、保育園を休んだ!!
そうです(笑)
母もどうにもこうにも私の頑固さに勝てなかったと言っていました。
この頃からすでにおしゃれが好きで、おめかしや可愛く見えることに
興味があったんですね。
それから、小学生になって自分で着て行く服を前日から選んで
一人ファッションショーをしたり、
高校では入学するや否や校則に反して髪を染め、パーマをかけ
(とは言っても、あくまでも可愛い範囲内ですよ!?(笑))
大学ではアルバイトで稼いだお金で初めて百貨店で買う化粧品の
高級感を味わい、
美容やおしゃれのワクワクをすごく楽しんでいました。
しかし、社会人になってからは、仕事が忙しく家と会社の往復の毎日で
休みの日も家で仕事をしたり、心も体も疲れきってしまい
休みの日は誰にも会いたくない、家から一歩も出たくないという始末。
その結果、出かけないし人にも会わないから洋服やお化粧品の必要性もなく、
何ヶ月も新しい洋服を買わなかったり、化粧品もいつも同じメイク、化粧品という
生活を送っていました。
仕事柄、好きな洋服や髪型での勤務が難しく勤務中もプライベートの時間も
全くおしゃれとはかけ離れた生活。
内心はもちろん、いつも綺麗でおしゃれな洋服を着てキラキラしていたい。
仕事をしている時だって、私は自分の好きな格好で素敵に華麗に仕事をしたい。
そう思いながらも、自分には無理だと半分諦めていました。
【私だって輝きたい!でもどうやって?迷走し続けた社会人時代後半】
仕事に追われ疲れきって、休みの日も某ドラマの干物女のように
カラカラに乾ききっていた私。
自分は一生こんな風に生きるのかなって思ったら、すごく心が拒否反応を
示したんですね。
私だって毎日イキイキ過ごしたいし、いつも綺麗に輝ける女性でいたい!
自分の好きなことで人の役に立てたらどんなにいいだろう。
そんな想いがありながらも、
じゃあ自分はどう生きたいんだろう?何がしたい?
と考えても自分のやりたいこと、なりたい自分の姿すら分からない状態でした。
私の口からでるワードはいつも、
『〇〇はいいな〜〜羨ましいな〜〜』
『私も〇〇したいな〜。でも私には無理だな』
なんていう、キラキラ女子を羨ましがってその度に自分には無理と諦める。
そんな自分が嫌で嫌で仕方がなかったです。
だから、まずはどんな自分になりたいか?ということに集中して、
こんな自分になれたら最高!理想の自分だ!!っていう姿を
明確にすることにしたんですね。
そしたらこんな自分になりたいなというものが浮かびました。
外見も中身も自分で自分のことが好き!って言えるようになる。
いつでも自分の好きな洋服、メイク、髪型でキラキラ輝く。
年齢が幾つになろうとも、今の自分が最高に綺麗!と思える自分でいる。
自分の好きなこと、得意なことで人の役に立てるようになりたい!
とにかく自分のことを否定してばかりで、自信がなく、
綺麗な人、輝きながら仕事をしている人、
自分のこと好きだよ!と胸を張って言える人が羨ましくて
そんな風になりたいと思っていた私。
まずは、自分で自分のことを認めて好きになりたい!
そして、私が幼い頃から純粋に楽しい!好き!と思っていた
おしゃれや美容と言ったことで、誰かの役に当てるような知識スキルを身につけて
人の役に立てる仕事をしたい!と思ったんです。
そんな時に、偶然パーソナルカラーというワードをテレビで耳にしたんです。
実は、私が初めてパーソナルカラーという言葉を耳にしたのは、
おそらく2〜3年前位だったと思います。
実はその時は、パーソナルカラーという言葉を聞いても特にピンと来ず、
『へ〜そんなのがあるんだ〜〜!』
この程度で終わり(笑)
でも、理想の自分になる!と決めた後にパーソナルカラーという単語を
テレビで見たとき、
パーソナルカラーって一体どんなものなの!?と
ピピピッと体の中を電気が走るように反応したんですね!
それからすぐにパーソナルカラーについて調べると、
AliceさんがヒットしてAliceさんのホームページや木村さんのブログを
それはもう隅から隅まで読み漁りました(笑)
そして
『私、これやりたい!!』
と直感的に思ったんです。
今まで自分のやりたいことも分からず、何をどうしていいか、
どういう道を歩めば私はイキイキ生きられるんだろうと迷走時続けていた
10年以上の長い長い迷走時代にやっと出口が見えた気がしました。
パーソナルカラーという本気で学んでスキルを身につけたいと思えるものに
出会えたんです。
それからは、もう居ても立っても居られず木村さんにメールを送っていました(笑)
とにかく1日でも早くお会いして、パーソナルカラーとは
なんぞや!?ということを体験したかったし、
カラリストになるというのはどうゆうことなのかについてお話を
伺いたかったんですね。
その後、とってもお忙しいにもかかわらず私のために時間を割いていただき、
木村さんにお会いして、パーソナルカラーについての熱い想いや
自分自身の診断後の変化に感動し、診断受けたその場ですぐに
プロ養成講座の申し込みをしました。
パーソナルカラーに出会って、診断後の見た目の変化はもちろんのこと、
自分もこのパーソナルカラーの知識とスキルを習得して、
誰かの役に立てるようなカラリストになりたい!という夢まで
抱くことができました。
10年以上、自分は一体何をして生きて生きたいんだろう、
どんな人になりたいのか分からずもがいていた私ですが、
今パーソナルカラリストに出会って新たな自分の魅力にも気づけました。
この写真は、パーソナルカラーに出会う前に撮った写真。
左側の私は洋服の色はオータムの私に似合う色でありながら、
濃いメイクに抵抗があった私は、ツヤ肌、ナチュラルメイク、ブルーベースの
ピンクが好きという、まさに私に全く似合わないお化粧をしていた時です。
反対に右側は、木村さんに診断してもらいメイクの仕方、化粧品の色を
変えた私です。
メイク3倍濃くしているんですが、厚化粧!という感じしなくないですか?
それよりも、顔色や肌艶、顔全体の印象、オーラが明らかに良くなったと
思いませんか!?(そう思うのは私だけ。。。!?ではないと信じています(笑))
メイクの仕方一つをとっても、これだけ変われる!!
そして、パーソナルカラーを知らなければ、どうすれば自分の魅力が活かせて
オーラをアップできるか絶対に気づかなかったと思います。
お化粧をする女性にとって、パーソナルカラーって本当に知ってるか知らないかって
とっても大きな差が出ると思う!
この想い、パーソナルカラーの魅力が多くの人に伝わりますように(*^▽^*)
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました♡
ayano☆
