誰でもそうだと思いますが、人生は選択の連続だとよく言いますよね


最近、迷子になってしまい、自分の進むべき道が分からなくなりました


あっちへ行ってみるけど違う

こっちへ行ってみるけど違う


何とかしなきゃ、

ならば、と、

次々に道(選択)を作ってみたけど、今度はどの道を進んだらいいのか分からなくなる


何を選んだらいいのか、何を選んだら今のマイナスな自分から脱出出来るのか、そう思って選択肢を増やしたのに、今度はその選択肢に悩まされる


負のループに突入です


長く保育士をやっていると

(特に私は人一倍悩み過ぎる傾向にあるので、時折このような状況に陥ります)

保育士としてこうでありたい自分の理想像が出来てきます

それが良く働く時もあれば、自分を苦しめてしまう時も少なくありません


まさに最近の私は、“こうでありたい”という気持ちから自分を苦しめてしまっていました


誰のかせいにはしたくない、誰かに決められたくはない

自分で決めたい、自分でやらなきゃ


結果、キャパオーバーで頭がパンク

何も出来なくなってしまうのです


そんな時に不思議なことは起こります


子どもが後ろからハグをしてきました

何も言わずに、ただニコニコしながらギュッと首に手を回してくっついて来るんです

ある子は、「せんせい、これあげるー♪」とお年玉だと言って私の名前の書いた手作りのお年玉袋を作ってくれました


あれ?いつもそんなことしてたっけ?

(ちなみに小学生です)


こういうことって今までも何度もあって、保育士あるあるだと私は思っているんですが


これって不思議です

あの子達にとったら、いつもと何ら変わりのない日常だったり何気ない行動だったりすると思うんですけど、めちゃくちゃ救われるんです


子どもってすっごく温かいんです

“優しい”ってこういうことを言うんだと私は思っているんですが


時には、家族や友達以上に力を発揮する時があるんです


何気ない行動のつもりでも、“何か”を感じ取る力があの子達にはあるんだろうなって思います


普通に涙出ます笑

何でそんなに純粋でいてくれるの〜ってなります🥹


保育士じゃなくても、子どもと関わる全ての人達が一度は体感したことがあるんじゃないでしょうか


そして私は、少しずつ選択肢を減らし、まだぼんやりではあるけど、進むべき道を選んで進もうと一歩を踏み出し始めたところです


to be continue