クラス会での収穫 | fire up ayan's day

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徒然戯言日記

クラスは違ったんだけど部活が同じで、目立ってはいなかったが優秀だったK君。彼の父と私の父はサラリーマン時代同じ会社でしかも同期、私の母と彼の父は同じ部署だったらしくで、それは昔母から聞いてたから、同窓会のときにネタにしたりでK君と話したんだけども、なかなかのヒット、てか、面白いにんげんになっていた

同窓会の会計係に任命されて幹事チームの一員だらしく、税理士事務所をやっとるらしいから頼まれるのもムリはないのだが、昔もいまも尖ったとこがまったくなくて、傲慢さのかけらもない、そんな良き友人と再会できたから、集まりに出向いた意義はあったと思ったよ

最初にK君のとなりの席でしゃべくり面白かったのに、ゆみえさまがいきなり「私を覚えていますか?あやはK君のファンだと言ってたんで仲良くしたげてくださいねっ」と割り込んできて笑
K君はクラスが違ったのもあり、ゆみえさまを覚えていなくて、ゆみえさま屈辱。30年以上も昔のアイドルなんてゲーノー人でも覚えてられるか怪しいって笑

「は?ファンじゃねーし。対等だし。強いていうならK君が私のファンなんじゃね?笑」とつい私が言ってしまったもんだからいつもの調子で笑

そっから微妙な空気が流れ始めたんで、思いっきり遠くの席に退散したのだ、大人の処置をとったつもりよ

結局、K君とはそれっきりだったから、無礼を詫びた年賀状ラインをしてみたところ、最高の返事をくれた。
いくつになっても、話して面白いにんげん(お笑いキャラとかでひとを笑かすとかそーゆー面白ではないよ?笑)と交友関係をつなげれたら、それはお金じゃ買えない自分の財産になる

私にとってはつまらないにんげんでも、他の誰かにとってはとても面白いにんげんだったり、その逆も当然あったりするわけだ

これからも出会ったりお別れしたり、こんなふうに再会したりな機会もあるかもだけど
自分と波長が合うひと合わないひとムリなひと
楽しく見極めできたら素敵だ難いけど笑