こんばんは

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今日のテーマは、
「燃え尽き症候群」
セラピーに来るお客様には、
このテーマも結構多いなと感じます…
燃え尽きる…とは、レッドのキーワードですね(^^;
そして、恋愛や男女の関係で言うと「倦怠期」のことですね。
仕事や新たなチャレンジなど、何かに向かってがんばった後に、
訪れる心理状態で、以前の情熱が失われ、
まるで義務感や役割をこなすような感覚に陥ります。
このような心理状態を「デッドゾーン」と言います。
つまり、乗り越えられない大きな壁になります。
カラーセラピーにいらっしゃるお客様の上位を占めるテーマです。
デッドゾーンは、何か特別、不幸なことがあったわけではないのに、
「やる気」になれず、とっても苦しい心の状態です。
以前はあんなにやる気もあって、イキイキしていたのに…
今は、やる気が上がらず、どう成長したらよいか分からないし、
がんばる意味を見失い、がんばることができない…
そんな感じです。
そしてこの状態になると、内観に慣れている人でも、なかなか、
「自分の中に答えが見つからない」のです…
どうにかして、自分なりに答えを見つけようとしても、
でてくる答えはネガティブなものばかり・・・そして堂々巡り…
今の自分に自信が持てず、あきらめや、絶望にはまってしまうことも少なくありません。
実は、このデッドゾーンの向こう側にあるのは「恐れ」なのです。
何の恐れなのかと言うと、
「次のステップへの恐れ」や「成功への恐れ」であることがあります。
だから、セッションで見て行くポイントは、
何が恐れになっているのかな…?
という視点でクライアントの話に耳を傾けることです。
それが分かるだけでもかなりスッキリします。
そして最後に、ハイヤーセルフとつながるワークの未来のボトルで、
ビジョンが少しでも浮かんで来れば、一歩前進です。
このような行き詰まりを感じた時なんか、
とってもカラーセラピーのセッションはお勧めですよ。
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以上、TCカラー本部よりメルマガを引用させて頂きました(*^^*)