* 泣き入りひきつけ | bonheur

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幸 せ な 日 々 ・ ・ ・


19時30分頃…

娘ちゃん、大泣きからのひきつけを起こしました。


その場にいたのは自分ひとりで
(すぐ近くの部屋に家族はいたものの)

初めてのことで、かなりびっくりしました。

ネットで調べたら、『泣き入りひきつけ』というもののようです。









もう眠くなってしまい、グズグズだった娘ちゃん。

家族みんなで1階の居間でTVを見たりしていました。

お風呂に入ろうと、ayaka*がシャワーをつけに行こうとすると
(浴室内を温める為、いつも先にシャワー出しておくんです。)

みんなが呼ぶのも聞かず、

大泣きながらついてこようとするので

『こっちだよ~』

と先を歩いて、お風呂場でシャワーをつけて、

なんか静かだな?と思い、廊下を見ると

転んだのか?床に倒れてて

『転んだのー?』と言いながら抱き上げたら…

あれ?おかしい?

泣いてない?…てか、息してない?

唇が青いし、目線がおかしい!

体少し反ったみたいにして、手足が固まってる!!

本来は、“焦らずに動かしたりせず、

床に寝かせて顔を横向にして、

衣服をゆるめてあげて、息するのを待つ”

というのが、ひきつけを起こした時の対処法なんだけれど

(後で、すぐにネット検索しました。)

とにかく、初めてでびっくりして、

抱っこした状態でいました。

『このまま息をしなかったらどうしよう』と、すごい怖かったです。

1分もしないうちに、呼吸が戻り

今度は小さめな声で泣き出したので良かった~♡

でも、その後もなんだか不安で『ほのちゃん、ほのちゃん!』

と、執拗に(!?)名前を呼んでしまったんですけどね。










怒ったり、びっくりしたりして

大泣きしてしまって、ひきつけを起こすことを

『泣き入りひきつけ』というそうです。

乳児~3、4歳くらいまでによくあり、

5歳くらいになると落ち着いてくるそうです。

ひきつけを起こし、息をしていないせいで

後遺症が残ったり~などもないそうです。

アメブロ内でも検索してみましたが、

けっこうなっているチビちゃん達がいるんですね!

うちの子だけじゃないのね!と、少し安心しました。

でも、一応、次回小児科に行った時に報告しようと思います。

アレルギーの薬をもらいに行かなくちゃなので、その時に。

自分なりに対処法をネットで調べてはみたけど…

直に先生の話も聞いておないと、やっぱり不安ですしね~。










お風呂から上がってから、実家のママさんに電話。

『ayaka*が小さい時に、泣きすぎてひきつけなったりした?』

と聞いたところ、

『3人ともなかったよ~』

との返答。

うちの娘ちゃん、とにかく“泣く”ってなると基本的にギャンギャンで

普段も大泣き過ぎて、声出てなくて、息しろ~口の色が変わるよ~!

みたいなのがけっこうあって(汗)

『まぁ、口の色が変わりそうなくらい泣くのけっこうあるんだけどさ…』

と言ったら

『それって、泣かせすぎなんじゃない?

息しにくくなるまで大泣きするって、ないでしょ~!?

いくら、あの帆歌でも…。

そうなる前に抱っこしてあげるとかしなよ~

まだ、そんくらいじゃ言ってもすんなり理解出来ない頃だし、

甘えたい時なんだからさ~。』

と言われました。

うん…そうだよね。それはわかってるよ?

でも、なんだかそう言われて気分が落ちました。

“ayaka*の対処の仕方が悪くて、そんな風になったんじゃない?”

って、聞こえてしまったので…。

まさか、あの距離で、あの数秒で、息出来なくなるまで泣いてしまうなんて。

普段から、ママ!ママ!な子で。

長時間いなければ(仕事で同じ部屋にいない時など)諦めがついて泣くこともなく

お義母さんと一緒に過ごしていられるんだけれど、

同じ部屋で一緒に過ごしていると、少しでも隣を離れるとすごい顔して泣くんです。

他の大人が一緒にいても、一切ダメなんです。

そんな毎日~。

だから、かなり体重重くなってきているけれど(11か12キロくらい)

いちいち抱っこしたり、おんぶで作業したり。

日々、なるべく泣かさないように!って自分では頑張ってやっている気持ちでいたので、

ああいう言い方をされ、正直、悔しくて泣きそうになりました。










とにかく、もし次またなってしまった時は焦らず冷静に!

…と言っても、あれはなかなか冷静でいるのも難しいです(;´Д`)

思うように行かないことがあって泣くと、

抱っこしても簡単には泣き止まない~っ時もあるので。

ママと娘ちゃんのペースでね。

一筋縄では行かないだろうけど、頑張ろうと思います♡

病院で話聞いてきたら、また書きます。