久々にF1関連のニュースを見ていました。
(きっと、読んでくれている読者サンで、興味のある方はいないかと思いますが…)
F1の世界には、厄介なおじいさんがいるんです。
バーニー・エクレストン(Bernard Charles "Bernie" Ecclestone )っていう方。
ちょくちょくF1のニュースに出てくるので、調べてみました。
イギリスの実業家で、確か80歳近くみたいです。
F1界の最高責任者っていわれているんだけど、
どんな記事のコメントを見ても『早く、退いてくれ~!!』というものばかりです。
2011年GPの開幕戦は、3月27日のAustraliaです♥
今年は全部見るぞ!
(2010年は、興味をなくして…あんまり面白くなくなった感アリ?でね。)
それで、エクレストンがなんて言ったかっていうと、
『サーキットのコース脇にスプリンクラーを設置することでレース中盤に意図的なウエットコンディションを発生させる』
というものです。
いや…年寄りの考えることには、ビックリさせられちゃいますよ。
『ウエット状態では最もエキサイティングなレースを見ることができるから、(人工的に)雨を降らせることを考えてみようじゃないか』
と言っているそうです。
(まぁ、思いつきなんでしょうけどね。)
路面がウエットになるのって、(雨が降ることって)"予想して、どう走ってくるのか"が面白いんであって、
わざとそんな状態にしてもね。
そもそも、事故が起こりやすくなって危険だろうし…
人工的なのって、なんだかつまらないです。
きっと、実現はされないだろうけどね~。
