
花のあと
景子チャン見たさに借りました♡
普段は武家の女子らしく慎ましいけれども、
剣を握れば、城下に剣名をとどろかせる以登(北川景子チャン)
以登が恋した江口孫四郎(宮尾俊太郎)は、寡黙で一途な男。
しかし、許嫁の片桐才助(甲本雅裕)は陽気で大飯ぐらい。
パッと見だと・・・ただの冴えない男。
才助サンを見た時は、
『え~、この人、ダメなんじゃない?ただご飯食べてるだけだよ!?』
と、バカにしていました。
藤井勘解由(市川亀治郎)は、顔からして悪い奴。
悪い役がとーってもハマっていました。
もっともっと、景子チャンが剣を握るシーンがあれば良かったよな~って思いました。
(彼女、勝気な役の方が似合うもんね??しっとりな感じよりも。)
それから、才助サン!!
意外と出来る男で感心しました。
これから観る方がいると悪いので、内容はここまで。
オススメです。
『観てる途中で飽きてしまうかな?』
なんて密かに心配していましたが、そんなことなく見終われました♡