今週紹介したいのは私の故郷、上海です。

 上海は中国の首都ではないけれど、中国の最も重要な中心都市の一つだと思います。中国の商業・金融・交通などの中心地であります。上海は長江河口南岸に位置し、北部から東部は江蘇省、西南部は浙江省と接しています。上海はもともと江蘇省の省都でした。ですから、上海料理は江蘇と浙江の両方の味を持っています。

 

 

 大勢の観光客が来る都市の一つとして、上海はいろいろな観光スポットがあります。その中で一番有名のは外灘(ワイタン)だと思います。19世紀後半から20世紀前半にかけての租界地区であり、当時建設された西洋式高層建築が建ち並んでいます。とても綺麗な風景ですよね。

 

 

 そして、建築と言えば、「石庫門」(せきこもん)という中洋折衷型の伝統的な上海の建築様式がとても有名です。私は6歳まで、石庫門に住んでいました。私の祖母は今でもその石庫門に住んでいます。日本人の観光客にとって、「田子坊」(でんしぼう)は最も有名な石庫門の集合地だと思います。狭い迷路のような路地にさまざまなアートショップや外国料理店、小物店などが密集しています。その中で、一般市民が住んでいる石庫門もあり、とても奇妙な雰囲気を持つ観光スポットです。ところで、私は「田子坊」で関ジャニ∞の錦戸くんに会ったことがあります。

 

 

 上海の発展について、一つの主題は観光で地域経済の発展を促進することです。ですから、古い工場や旧式な路地がますます改造されました。例えば、父の実家の近くにあった屠畜場が「創意園区」に改造されました。「1933老場坊」という建物で、アートショップやレストランが入っているほかに、新劇やファッションショーでも行われます。

 

 

 

 

 私は上海の発進のスピードに驚きました。小さい頃の上海と今のは全く違いました。しかし、どのように変わっても私は自分の故郷を愛しています。機会があれば、ぜひ上海に観光しに来てください。