ジムにて
プールで泳いでいると
同じコースで泳いでいた「アラコキ(古希)?」くらいの女性に声をかけられた
「毎日きてるの?」
a「ううん、週3~4日くらい」
「2階(ジム)は?」
a「行きますよ。」
「ワタシ、股関節が痛いもんで2階上がるがキツイじゃんね、いいね、若い人は」
a「いやいや、たいして若くないですけどね・・・」
「おいくつ?」
a「50に近いですよ」
「若いじゃないのーーっ」
a「・・・・・・はい(とりあえず笑っとこう
)」
微妙な空気になり
a「じゃ、行ってきまーす!」と泳ぎだしたワタシ![]()
その後
風呂上りにドレッサーで身支度をしていると
別の、これまた「アラコキ(古希)」と思われるお二人組みが
大きな声でお話をされている
内容は、亡くなられた親の「遺産」について
時々、目線をむけられる(同意をもとめているのだろう)ので
笑顔で「うんうん」とうなづくワタシ![]()
ドライヤーで髪を乾かし始めると
隣の(いつもパックしてる)アラコキAさん
が
「あなた、じょうずに乾かすわね~、美容師さんみたいよ~、ヘアスタイルもステキ!私もそれくらいに切りたくなっちゃう。でも上手にセットできないから結局短くできないのよね~」
a「あ、ありがとうございます(適当なんだけど・・・
)」
すると、アラコキBさんが
「だって、この方髪質がいいもの!私なんてフニャフニャだから」
と言って
ワタシの髪を触る
B「ほら、しっかりしてるわ、やっぱり!私の触ってみて!」
しかたなく触るワタシ![]()
B「ねっ!フニャフニャでしょ?」
返答に困るわ(ayan心のつぶやき)
そして笑ってごまかす![]()
A「だってこの方若いもの~!、何をやっても若さには勝てないわよ
」
a「そ、そんなことないです・・・よ・・(必死
)」
朝から「若い」を連発されたわけだが
なぜだか、しっくりというか、決して嬉しくない
それは、あきらかに「年上」の方に言われたからであろう
だって、本当にその人よりは「若い」のだから
「若い」と言われて、ちょっと嬉しかったりするのは
やはり、同年代もしくは年下から言われたときだろう
そこに「社交辞令」てきな気持ちが垣間見えたとしても
なぜか、「うふ
」ってなる![]()
「若い」と「若く見える」は違う
自分はもう若くないと、時折感じることがあるこの頃だが
決して「若くみせよう」とは思わない
でも、「若く見える」といわれると嬉しい自分![]()
どっちなんだ、いったい?
ごちゃごちゃしてきましたが
ちょっと考えさせられる、朝の一幕でした













」
