9月も半ば
残暑厳しい日々ですが
秋の草花が季節の移ろいを感じさせてくれます
またこの時季は
日焼けによるお肌の乾燥が気になる頃でもあります
紫外線を浴びると
皮膚の奥底のメラノサイトが刺激され
にっくきメラニンが発生します
そのまま放っておくと
ジワジワと浮かびあがり
お肌の表面に「シミ」という形で登場します
そこで最も有効なのが
「フェイシャルデコルテリンパマッサージ」
メラニンなどの老廃物を
お顔、デコルテをマッサージする事で
鎖骨下のリンパ節までしっかり排泄します
その後、保湿と栄養補給で
憂うつなシミや乾燥肌とサヨナラできます
ayan therapy salonのフェイシャルエステでは
同時に水素吸引も行えますので
(オプションメニュー)
美白効果もバッチリです(๑˃̵ᴗ˂̵)
もう少しすると
今度は暖房による乾燥の時季
「転ばぬ先の杖」として
エステを全力でおススメします。
皆さまのご来店をお待ちしております



6月30日
2018年も半分が終わり
と、いうことで
椿大神社へ「夏越の祓(なつごしのはらえ)」に行って参りました
半年分の厄払いと、年末までの厄除け祈願です
五時半に家を出て
7時ころに到着
雨上がりのしっとりとした参道を
宮司さんたちが竹箒で丁寧に掃除をしておられました
ほぼ貸しきり状態の参道を
深呼吸しながら一歩一歩進んでいくと
本殿の前に
茅の輪が現れました
思ったよりぜんぜん大きい![]()
すごい感動![]()
あらかじめググってきた「くぐり方」を
ツレあいに伝授しながらくぐってみたものの
3回くぐるはずが4回もくぐってしまい・・・・
おこられ
やりなおし![]()
「くぐり方」のたて看板を良く見て
再度くぐり
本殿に参拝
神社内を隅々までゆっくりまわり
雨露を含んだとってもキレイな緑を堪能し
すっかり晴れやかな気持ちのワタシたち
参道を引き返し
最後に入り口近くの「獅子堂」で参拝し終えたとき
すっと宮司さんが現れ
誰もいないお堂で、御祈祷が始まった
「高天原に神留坐す・・・・・・」
賽銭箱の前で固まるワタシたち
ふと我に帰り、後ろには人の気配
お堂の入り口に移動し
そこから約15分ほど
ずっと祝詞に聞き入り直立不動
祝詞も太鼓も素晴らしく
なんていうか異空間にいる感じ
すると、祈祷を終えた宮司さんが
ワタシたちの前にすすっと歩み寄られ
「よろしければ頭をお下げください」
目を閉じて頭を下げると
「しゃっしゃっ」と大幣でお払いしてくださいました![]()
ものすごいタイミングでの
思いもよらぬ出来事に
大興奮のワタシたち![]()
そして、その後は
足を延ばして「榊原温泉
」へ
開店してすぐの温泉は
これまた貸切状態
「あ~、極楽極楽
」
今日はこれだけでは終わりません
こんなに充実した1日なのに
まだまだ日は高く
熱田神宮へ参拝に![]()
うってかわって、こちらはすごい人
茅の輪はありませんでしたが
本殿の前には行事の準備らしき設えがあり
受付に長蛇の列が出来ている
「これから夏越しの祓の儀式かね?」なんて話しながら参拝し
宮きしめんを頂き帰路へ
家に帰って洗濯物をしまっていると
「なごやばしょ・・・よこづな・・・・どひょういり・・・」
とTVから聞こえ
慌てて観ると
あろうことか
今の今までいた熱田神宮で
3横綱の奉納土俵入りが行われているではないか
「ちーーーーん![]()
」
あの行列はこれだったんだわ
残念
なんで気付かんかったんだろ![]()
まぁ、でもヨシとしよう
人生「いいことばかりはありゃしない」のでR

一泊二日の弾丸沖縄旅行
ネットサーフィンで見つけたこのツアー
①往復旅費
②レンタカー
③ホテル(朝食あり)
④セントレア駐車料金1日分
これだけついて、お一人様14,800円~
迷うことなく、とびついたワタシたち夫婦
毎年沖縄へは出かけるが
石垣島など八重山の離島へ行くので
本島をゆっくり旅したことはない
ツレあいは常々
「斎場御嶽(せーふぁうたき)に行きたい」と言っており
ならばと、
この機会に行くことに決定
御嶽(うたき)とは、内地でいうところの「神社」のように
神が祀られ、祈りを捧げる場であります
斎場御嶽は、ほぼほぼ原生林ですが
石畳の通路が設けられ
ところどころに
ウガンジュという拝所があります
一足先に梅雨入りした沖縄でしたが
1日目は幸いにもまずまずの好天
が、2日目
朝起きると、じゃじゃ降りの雨
ところが、ホテルを出てから小1時間ほど
斎場御嶽の近くまでくると
雲が途切れ、光が差し込み
まるで歓迎してくれたかのように雨も上がり
バンザイなワタシたち![]()
雨上がりの原生林は緑がとってもキレイ
沖縄ならではの植物に目を奪われながら
一番奥のウガンジュまでくると
とつぜん空気感が変わった
むし暑くて汗を拭き拭き歩いていたのだが
まるで冷蔵庫を開けたときのような冷たい風が
とつぜん「ひゅーーーっ」と頬を撫で
吹いてきた方をみると
なんとも言えぬ光景に一瞬フリーズ
なんだろう、ここは。
ボキャブラリーの少ないワタシでは
とうてい表現できないほどの景色
それに加え、なんとも清々しく心地よい空気感
すごい所に来てしまった
じつは
この旅行の前日から
自分の「在り方」について
話し合っていたワタシたち夫婦
空港に向かう道すがらも
ずっと話し合い
そして
ゴールに近い答えをだしたツレあい
それはとても納得のいくもの
ただ、
答えが出ただけで
ゴールにたどり着くまでの道のりは
なかなかの「けものみち」
でも
斎場御嶽のこの場に立ったとき
なんだか分らないが
ゴールできる気がしたワタシ
気分はアゲアゲでものすごい高揚感
そして・・・・・
濡れた石の階段で
足を滑らせ転んでドロだらけ![]()
「ほんとに、おまえってヤツはよぅ・・・・」
あきれるツレあい
残念なワタシ![]()
神様の
「調子に乗るなよ」とのお告げを胸に
斎場御嶽を後にしたワタシたちであった
昨日は「母の日」
近所の焼肉店を5時に予約しておいたのだが
仕事から帰ったらギリの4時45分
ツレあい「おー、おつかれ、腹へっとる?」
ayan「へっとるよーーーっ!昼もろくに食べてないし」
すると、ソファから立ち上がったツレあいが
キッチンに行ったかと思ったら
皿を片手に「ジャムサンドあるよ。食べる?」
と、言うではないか
ayan「え”・・・・・
だ、だって今から焼肉じゃん」
ツレ「いいじゃねぇか、せっかく作ったんだでひと口食べろ、うまいぞー」
ayan「明日の朝、食べるわ」
ツレ「ひと口くらい食べろよ。ちぇっ、おまえが喜ぶと思って作ったのによー
」
ayan「だから、焼肉いっぱい食べたいじゃん、今、パンてどうよ・・・
」
ツレあいの気持ちを慮れば食べたいのは山々だったが
やっぱり・・・ねぇ・・
(焼肉に軍配
)
そもそも、なんでこんなに「ジャムサンド」をオススメしてきたかというと
畑で作ったイチゴのお手製ジャムだからなのでR
(昨日、夜な夜なジャム作りをしてたツレあい・・
)
焼肉から帰宅後「西郷どん」観てから風呂に入ろうとすると
またしても
ツレ「食べんの?オレが食べちゃうぞ」としつこいので
ayan「じゃあ、ちょっとトースターであぶってきてくれる?」
ツレ「おぅ!」
と、やけに嬉しそう![]()
ひと口がぶっ
ayan「うまーーーっ
」
ツレ「ほんとかよ・・おい」
と、言いながらもちょっと嬉しそう![]()
これはお世辞でもなんでもなくて、ほんと美味しくてびっくり![]()
無農薬のイチゴと控えめのきび砂糖だけのジャムは
やっぱり違うね![]()
すでに9時をまわっていたので
ひと口だけにしておいて、残りは今日の朝食で頂きました
ジャムおじさん、ありがとう(^人^)





























