赤穂浪士による「討ち入り」の日
私は茶道を習い始めて30年が過ぎましたが
流儀である「宗徧流」はこの討ち入りとは
とても深い縁があります
12月14日、討ち入り当日
吉良邸で茶会が開かれていたことは有名な話ですが
その茶会の茶頭を務めていたのが
当流の流祖(宗徧流を始めた人)である「山田宗徧」なのです
毎年この日には、鎌倉の家元邸で
「義士茶会」といって
吉良公と赤穂浪士を偲ぶお茶会を開いています
「忠臣蔵」を題材とした本や映画やドラマは
多くは大石内蔵助をはじめとした「赤穂浪士」を
主人公としたもので
いわゆる「仇討ち」的な作品が一般的です
しかし、地元隣町の吉良町では
吉良上野介は、当時名君として親しまれ
いまだにこの12月14日には
菩提寺である「華蔵寺」で供養が行われております
その昔、茶道にはまり歴史小説を読み漁っていたころに
「忠臣蔵」も何冊か読みましたが
非常におもしろく
その時、本当は何があったのか
タイムスリップして
吉良邸のお茶会に潜入したいと思ったものでした
話は変わって、
わがやでも12月14日は特別な日
このブログでも時々登場する「工場長」
母「せつ子」の誕生日であります
昔から、この日が近づくと
「あ~、もうじき討ち入りの日だ~」と
さりげなくアピールしてきます

プレゼントはこないだ渡したので
今日はツレあいと両親とで焼肉行ってきまーす