非常に興味深いものがあった
埼玉県で
小学1年生から中学3年生までの349人を対象に
「甘み」や「苦み」など
基本となる4つの味覚を
認識できるかどうか調査を行ったところ
いずれかの味覚を認識できなかった子どもは
107人と全体の31%を占めたとのこと。
研究グループによると
味覚を認識できなかった子どもは
ジュースを毎日飲んでいたり、
野菜の摂取が少なかったりしたほか、
ファストフードなどの
加工食品を好む傾向も見られたということ。
原因ははっきりしないものの
味の濃いものを好むことが
味覚の低下につながっている可能性もあるとしたうえで
「味覚が認識できなくなると
さらに味の濃い食品を好んだり
食事の量が増えたりするため、
食生活の乱れや生活習慣病につながるおそれがある。
子どものたちの味覚を育てることが必要だ」
と、こんな内容。
生活習慣病につながるのは当然で
さらには
味覚障害というのは
自律神経とも深く関わってくるので
他の疾患にもつながりかねません
「食」というのは
「人」を「良くする」と書くように
本来ならば
食べる事で、健康にならなければ意味がありません
かくいう私も
以前は
コンビニで買い食い
しょっちゅう外食などもし
もちろんインスタント食品なども食しておりました
ですが、ここ1~2年
「食」を大切にするよう心がけている
できるだけ添加物を避け
調味料に気を使い
なるべく外食を減らし(時々は行きますよ)
コンビニにも立ち寄らず
インスタント食品とは、ほぼ無縁の生活をしている
そんな私が
昨日
弁当を持たずに仕事に出かけ
「まぁ、一食くらい抜いてもいいかな」と思っていたが
2時くらいになると
空腹に耐え切れなくなった
そばでも食べに行きたいと思ったが
そんな時間はなく
しかたなくコンビニへ行った
頭の中が「そば」だったワタシは
「○○兵衛」を買い
店に戻り、食べた

そして、まもなく後悔したワタシ
いくら歯磨きしても

口の中が気持ち悪い
胃はムカムカ

店の中もニオイが充満

24時間たった今でも
胃のムカムカは治まらない
そのうち、よくなるだろうとは思いますが
もし、子供のうちから
こんなものばかり食べて育ったら・・・
良い人になるどころか
考えただけでもゾッとします
いろいろ調べてみたら
こんなおもしろいサイト発見しました
子供はもちろん
大人でも楽しみながらお勉強できますよ
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「食育ずかん」
アヤンセラピーサロン
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