というコンセプトで行う
『月見茶会』

以前は、前日の準備から当日のおもてなしまで参加しておりましたが
自営業となった今
そうそう店を閉めるわけにもいかず
ずうずうしくも『お客様』として
営業後、駆け込み参加

心を落ち着けて、茶席へ
まず、寄付きは『実り』と『虫かごのコオロギ』

秋 満載です

そして、本席
金閣寺大龍和尚の御筆

『且座喫茶』とは、
まぁまぁ、座ってお茶でもしましょう・・って意味合いです
大龍和尚は現役の金閣寺住職ですが
このダイナミックな筆使い、好きです

お花は掛け花で
イトススキと秋明菊(つぼみの具合がバッチグー
)古っ
カゴは地元西尾市の『鳥居一峯』作
このちっちゃくてカワイイ香盒は『柿』

月に見立てた丸盆と瓶掛けのお点前で一服いただきました

最後の一枚は
今回席主をされた大先輩ナツコさん(左)と師匠(右)

いつもやさしく、時には厳しく(右)
ご指導くださいますそして、そして今回、またしてもしくじったことが・・
手作り懐石料理と茶菓子の写真、い、1枚もありません

どうしても食べることが最優先になってしまう、この病気
だれが治療してください
