英語は出来て損は絶対しない。
自分の実力の指標として分かりやすいのは知名度の高い検定試験の資格を持っていること。
英検、TOEIC,TOEFL等々。
大事なのは、あくまでその業種に沿った資格であること。
ただ闇雲に、手当たり次第資格を取っておけば良いってモンじゃない。
教員免許の例を挙げてみる。
”絶対に教師になりたい!!”
という強い意志を持って、ではなく、
「とりあえず教職取っとこうかな…」
といって教職を取る人、実は結構います。
しかし企業からしてみたら、「この人は本当は教師になりたかったんじゃないの?」と疑ってしまいます。
教職にしてもどの資格にしても、取るのは大変なので、
”自分には何が必要なのか”
をよく見極めたいと思います。
私の場合は、まだ業種を絞りきれてないので、
・英検一級
・TOEIC950点
・TOEFL(ITP)570点
は取っておきたいと思う。
あと、興味があるのは、
【知的財産翻訳検定】
【旅行業英語検定試験(TEST)】
【BATIC(国際会計検定)】
【知的財産翻訳検定】
特許明細書の翻訳業務は、通常の技術翻訳力に加え、特許特有のものの考え方や国際的に確立されている種々の専門知識が求められる。この検定では、年々増加する「特許翻訳」に特化した専門的な翻訳能力を、客観的に評価し認定する。
今、この特許明細書を翻訳する人が不足しているので、気になる所です。知的財産や特許は私が好きな理系の分野も含まれていて、英語+様々な理系分野に携われるのは理想的ですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
【旅行業英語検定試験(TEST)】
旅行業界における英語活用能力を認定する試験で、A~D級まである。
ちなみにレベルは、
A級…国際旅行業務レベル
B級…一般旅行業務レベル
C級…基礎旅行業務レベル
D級…旅行業務入門レベル
C級以上の合格者はツアーコンダクターや旅行業界の就職に有利らしい!
【BATIC(国際会計検定)】
・Subject 1(英文簿記)
ブックキーパーレベル
基本的な会計取引を英語で理解できる。
アカウンタントレベル
ブックキーパーに対する簡単な指示、英語による会計帳簿の記帳及び管理ができる。
・Subject 2 (国際会計理論)
アカウンティングマネジャーレベル
国際会計理論の基本的な部分を理解している。月次及び年度の会計決算ができる。適切な決算修正、仕訳、精算表、簡単な決算書の作成ができる。
コントローラーレベル
国際会計理論を理解し、米国基準での決算書の作成、分析及び国内基準の組替えができる。会計手続き、会計方針、内部統制組織の策定とその推進ができる。
という二つの種類があり、日本と外国両方の会計ルールに精通し、国際ビジネスの掛け橋になれるリキャスティング(日本と外国の間に存在する会計ルールの違いを組み替えること)能力を持った人材を育成することを目的としている。
上記の二つ程は現段階では興味はないのですが、母が会計業務をしていて、中々面白そうなので調べてみました。
やっぱり英語+@が自分にとって強みになると思います。
とりあえず今日は無事英検の申し込みもしてきたので、目先の目標を英検一級合格に据えて頑張りたいと思います!