さぼってしまいましたが( ・(ェ)・)ハートブレイク


あくまでも、これは私のための、

私の旅の記録なので(という言い訳ね笑)マイペースに更新していきたいと思います音譜




それで、先日書きましたように、

「深い河」を読みまして、



どんどんガンジス川が魅力的で

神秘的な、そんなものに思えてきたわたしは、インドにいってみたんですね(`・ω・´)ゞ



でもバックパック背負って自分で航空券とって、なーんてかっこいいことはできそうになかったので・・・


(ほら、イメージだと、決して綺麗な国じゃないじゃない??)




HISのツアーで行きました!

~8日間、北インド周遊の旅~

デリー、アグラ、ジャイプール



・・・・・・・・。


いやいや、何から書けばいいのか

わからないんだあせる




ということでビックリマーク


私のインドの第一印象を代弁してくれたの?




っていうくらい、素敵にまとめてくれた友達の文章を、かわりに載せさせていただきますびっくり(笑)


彼女は、私の中学時代の同級生で、アメリカ、ドイツに住んでいたことから英語がぺらぺら、さらにはドイツ語もぺらぺら、私が尊敬する友人のひとりなのですが・・・



彼女は先日、

インドに一人旅してきたようで(*_*)



うえ

こいうところを心底尊敬しているのです。


~~~以下引用~~~


「インドは本当にやかましくて、混沌としていて、生命感のあふれる国だった。

視覚的にも、聴覚的にも、嗅覚的にも、本当にただただうるさくて、五感がたいそう刺激される。


見慣れない街路樹。蒸すような熱気、歩いているだけで砂埃だらけになる道。

大きい葉のついた木。道に落ちてつぶれたマンゴー。宝石箱のような宮殿。


車の陰で休む野良犬、街中に突如現れる牛、何故か木陰でひっそりと身を固めていた山羊たち。

手一つ分しか距離のない車と車の間、天井のやたらと低いタクシー、リクシャと呼ばれる人力車。



街は一日中クラクションが鳴り響いている。朝の8時から夜の10時になっても。それに加えて、人々の話す声、怒声。道端で料理をして、それを売る出店。祈りの声、大音量で流れてくるインドの音楽。



ayamushisanさんのブログ-India 238.jpgIndia 238.jpg

 ガンジス川



長くなりそうなので次へ。

ので、五感をフルに使ったこの旅行を

良いことも、悪いこと(?)も、文章に

しようと思ってブログを始めましたニコニコ




とりあえず、私をインドに出向かせた



本「深い河」(著:遠藤周作、講談社文庫

1996年第一刷発行)



のあらすじをメモ



裏表紙より



「愛を求めて、人生の意味を求めてインドへ向かう人々。自らの生きてきた時間をふり仰ぎ、母なる河ガンジスのほとりにたたずむとき、大いなる水の流れは人間たちを次の世に運ぶように包み込む。人と人とのふれ合いの声を力強い沈黙で受け止め河は流れる。」




文章力のない私は、とりあえず裏表紙を引用させていただいた。








端的かつ非常にクリアに、この本の感想を言うと、




「うん、ガンジス川、行きたい。行かなきゃ。」

記念すべき最初のブログのタイトルが

全く内容に沿ってなかったので解説をGOOD


私、2010年9月に、インド旅行へ高校からの友達

と2人で行ったんです



両親、両方のおばあちゃんにはそれはそれは

心配されながらも、まあ、ツアーだし!!

って行ってみたんです



やっぱり、社会人になって働き始めたらのんきに

インドなんて行ってる暇ないかなっって思って。


つまり、



若気の至り




これ以外のなんでもありません(笑)


一緒に行った友達ちかちゃんはといいますと、



どうしてもタージマハルが見たい、と高校生の時

から思っていたらしく(彼女はびっくりするほどフ

ットワークが軽いのだけれど)、ある日、お母さんに、





「ひとりでインドに行ってくる」と言ったらしい笑




高校生だったちかちゃんのインドへの一人旅をお母様は許すはずもなく、、、


「お願いだからそれだけはやめて!!ほかになにしてもいいから」


と頭を下げられたらしい。


ちかちゃんもそこまでして行くこともないか、と当時(高校3年)は

諦めたらしいが、海外行きたいねと2人で話してたとき

私が「ちかちゃん、インド行きたい」というとあっさり



「いいよ」


とのこと。





二つ返事である。




ということで私たちのインド行きはとんとん拍子で決まっていったのでしたキラキラ




まあ、私は遠藤周作の「深い河」という本の影響が非常に強いのだけれども、、、