第2話


「弦を張ってみたけれど」





前回の続きです





弦を張ってみたけれど





まだまだ弦高が高い





サドルをガシガシ削ります





うりゃ~ これでどうだ!





許容範囲には





なりましたが…





何だか弦がビビッテる?





弾き込んでみると





2弦と5弦が





タイミングによっては





ビビッテる





弦がビビるほど





弦高は低く無いし





ネックが波うちなのか?





色々探して





発見!





ペグボタンが





2弦と5弦で緩んで





触れるだけで、カタカタ鳴ります





見た目も似ている





グローバーの





オープンバックを





取り付けるとしますか





少し高いパーツですが…




次回予告


「オブジェにならずにすみました」





続く ΦωΦ∩
前書き

関心が在っても、無くても

さほど、面白い話ではありません

取りあえず始まり、始まり長音記号2





第1話





「取りあえず、弦を張れる様にしよう」





先ずはナットです





外れているのは、ともかく





溝の間隔が酷い





酷すぎる (T^T)





3弦と4弦が異常に近い





使えませんな





パーツボックスをゴソゴソ





良さげなサイズのナットを見つけました





サドルも正規サイズの7割ぐらいしか無い





これまた、パーツボックスからゴソゴソと…





良さげなサイズを取り出し





ガシガシ目分量で削ります





いずれ、ナット・サドル共に牛骨の削り出しにて自作してやる…





全体をクリーニング





フレッドをマスキングした後に磨き





全体を、オレンジオイルで磨きました





き…ヽ(゜▽、゜)ノ





綺麗にならない!!





大抵は、傷だらけの楽器でも





この段階で、ピカピカになるのに





あれ?





ロッドカバーを外すと





まだまだ廻せるぢゃんドキドキ





12フレッドで、5~6㎜はあろうかと思われる





異常に高い弦高を





グイグイグ~イっと、下げてやろ~ぢゃないかラブラブラブラブ





ここからが…





悪夢の始まりでした…





ロッドを、順反りを矯正する方向へ廻しきり





どれどれ、弾き易くなったかな~と





ネックを見ると





なんと云う事でしょう





フィンガーボードに隙間?亀裂?





ヘッド下から、5~6㎝ぐらい





すかさず





工具入れから





タラララッタラ~ン音符





「瞬間エポキシ接着剤!!」

(ダミゴエで)





悪戦苦闘の末





なんとか接着完了





やっと、弦を張る準備が出来ました






第2話 予告


「弦を、張ってみたけれど…」





続く ΦωΦ∩あせる


興味の無い方には





面白い話ではありません





興味の在る方





やっぱり、面白い話では無いかも?





オークションで落札しました






YAMAHA FG-180






40年以上前の楽器です





出品者の方が





楽器に詳しいとは限りません





状態が悪いのは





ある程度、想定しておりましたが





到着してビックリ





ジャンク品ですな





ナットと、サドルが外れているのはともかく

(当然、弦は張って無い)





そのナットと、サドルが純正部品で無い事もともかく





間に合わせ部品で





使える代物では無いDASH!





と、云う訳で





禁断の素人リペアの始まりです





次回予告

第1話

「取りあえず、弦を張れる様にしよう!」の巻





多分、明日の今頃には…

続く ΦωΦ∩