前書き
関心が在っても、無くても
さほど、面白い話ではありません
取りあえず始まり、始まり

第1話
「取りあえず、弦を張れる様にしよう」
先ずはナットです
外れているのは、ともかく
溝の間隔が酷い
酷すぎる (T^T)
3弦と4弦が異常に近い
使えませんな
パーツボックスをゴソゴソ
良さげなサイズのナットを見つけました
サドルも正規サイズの7割ぐらいしか無い
これまた、パーツボックスからゴソゴソと…
良さげなサイズを取り出し
ガシガシ目分量で削ります
いずれ、ナット・サドル共に牛骨の削り出しにて自作してやる…
全体をクリーニング
フレッドをマスキングした後に磨き
全体を、オレンジオイルで磨きました
き…ヽ(゜▽、゜)ノ
綺麗にならない

大抵は、傷だらけの楽器でも
この段階で、ピカピカになるのに
あれ?
ロッドカバーを外すと
まだまだ廻せるぢゃん

12フレッドで、5~6㎜はあろうかと思われる
異常に高い弦高を
グイグイグ~イっと、下げてやろ~ぢゃないか


ここからが…
悪夢の始まりでした…
ロッドを、順反りを矯正する方向へ廻しきり
どれどれ、弾き易くなったかな~と
ネックを見ると
なんと云う事でしょう
フィンガーボードに隙間?亀裂?
ヘッド下から、5~6㎝ぐらい
すかさず
工具入れから
タラララッタラ~ン

「瞬間エポキシ接着剤

」
(ダミゴエで)
悪戦苦闘の末
なんとか接着完了
やっと、弦を張る準備が出来ました
第2話 予告
「弦を、張ってみたけれど…」
続く ΦωΦ∩
