KLC 初診の際に、頂いた本の名前です
この本を読むと、いかにステップアップ(タイミング→人工受精→その後体外受精 時間を浪費するだけ)が不妊治療にとって良くないか
いかに、薬を(ホルモンを)使った治療が、卵巣を痛めつけるか、
排卵誘発剤が、卵子を駄目にするか
が分かります。
目からウロコとはこのことです。
この本は、始めてKLCの門をたたいた日に無料で配布している本です。
私が、通ったKLC系の新宿アートクリニックもこのセオリーを引き継いでいました。
卵巣機能が低下している私には、この「できるだけ、薬を用いない」方法が適していると先生に言われました。
2月8日の記事で詳細は書きましたが
D3の診察で、
E2 10未満という非常に低い値でしたが、
「ホルモン剤は、今回は出しません」
と、先生に言われ、不安でした。
E2が10未満だったら、少ないでしょうと。
エストロゲンを補充しなくて大丈夫かなと。
そのような内容の質問を、したところ
「ランポウが見えるから、と今回は、ホルモン剤飲まない」
って言われました
家に帰って、夫婦で話たときも、
なんで、エストロゲンが10未満で、エストロゲンを補充する薬を飲まないのだろうと
話題になったのを記憶しています
先生の
「ランポウがこうやって見える場合は、育つと思うんだ、だから出来ることなら、ホルモン剤は飲まないのが理想だから、今回は出しません」
と、言う言葉を信じました。
今考えると、半年に数個しか卵子が出てこなかった私なのに、先生の、あの自信は、経験則から来ていたのかあと
思います。
またD3の出血の際は、KLCは内診はしませんでしたが、新宿アートクリニックは、出血でも内診をします。
ホルモン値しか見ないKLCでは、おそらくランポウが育っていることは、気づいてもらえなかったと思ってます。