不妊治療はつらくない 加藤修 | あやもんすたのブログ~FSH140超 AMH0.16未満 早期卵巣不全 早発閉経 妊娠出産 2人目不妊治療~

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低AMH,高FSH,のため、早発閉経、早期卵巣不全と診断される

不妊治療(体外受精)する

妊娠する

出産する

二人目開始

KLC 初診の際に、頂いた本の名前です

この本を読むと、いかにステップアップ(タイミング→人工受精→その後体外受精 時間を浪費するだけ)が不妊治療にとって良くないか

いかに、薬を(ホルモンを)使った治療が、卵巣を痛めつけるか、

排卵誘発剤が、卵子を駄目にするか

が分かります。

目からウロコとはこのことです。

この本は、始めてKLCの門をたたいた日に無料で配布している本です。

私が、通ったKLC系の新宿アートクリニックもこのセオリーを引き継いでいました。

卵巣機能が低下している私には、この「できるだけ、薬を用いない」方法が適していると先生に言われました。


2月8日の記事で詳細は書きましたが

D3の診察で、

E2 10未満という非常に低い値でしたが、

「ホルモン剤は、今回は出しません」

と、先生に言われ、不安でした。

E2が10未満だったら、少ないでしょうと。

エストロゲンを補充しなくて大丈夫かなと。

そのような内容の質問を、したところ

「ランポウが見えるから、と今回は、ホルモン剤飲まない」

って言われました


家に帰って、夫婦で話たときも、

なんで、エストロゲンが10未満で、エストロゲンを補充する薬を飲まないのだろうと

話題になったのを記憶しています


先生の

「ランポウがこうやって見える場合は、育つと思うんだ、だから出来ることなら、ホルモン剤は飲まないのが理想だから、今回は出しません」

と、言う言葉を信じました。


今考えると、半年に数個しか卵子が出てこなかった私なのに、先生の、あの自信は、経験則から来ていたのかあと

思います。


またD3の出血の際は、KLCは内診はしませんでしたが、新宿アートクリニックは、出血でも内診をします。

ホルモン値しか見ないKLCでは、おそらくランポウが育っていることは、気づいてもらえなかったと思ってます。