こんばんは~´・ω・`)

 

 

暑い…間違えて作ったホットココアが熱いです…(ノω・、)


パソコンでお絵かきするにあたり、まずは、事前準備。

以前、購入した道具もあり、基本的には揃っているので、
以下、ブログ主のメモ的な感じです。


1.パソコン本体
○基本的に、あるものでよい
○要領:8GB程度
○モニターサイズ:20インチ以上

スペックは高い方がいいのかもしれないけど、かなり高額なお買い物になってしまうし、使いたいソフトが推奨するOSと一致してれば、既に持っているパソコンで良いのではと思います。

キーボードは、プロの方はショートカットキーを使いやすくするために色々使われてるようですね。
これは、かなり慣れてきてからでもよさそう…
ちなみに、私は、NECのLAVIEデスクトップで、24インチぐらいをメインで使ってます。



2.イラストソフト
描画用のソフトは、有料・無料ともに様々種類があるので、簡単に列挙。
有料ソフトに、無料お試し期間もあるので、使い勝手いいものを探してみるのもいいかも。

○有料ソフト
 ・Adobe Photoshop:上級者・プロ向け。
  (公式サイト:http://www.adobe.com/jp/products/photoshop.html
 ・CLIP STUDIO PAINT:EX版とPRO版があります。

   マンガを描くならEX版ですが、かなり高額なので、普通にイラスト描きたい人は、

   まずはPRO版からでも大丈夫そう。
  (公式サイト:http://www.clipstudio.net/paint/lineup
 ・SAI:ペン入れ機能があり、線画が綺麗。

   機能を直感的に使用でき、初心者から上級者まで人気。
  (公式サイト:https://www.systemax.jp/ja/sai/

○無料ソフト:GIMP、AzPainter、
FireAlpacaなど、無料でも高性能な有名どころはたくさんあります!(若干、力尽きてしまった…( ゚∀゚; )



3.ペンタブ
○Wacom(ワコム)が圧倒的に強い!!
製品ラインナップが他社を圧倒しているそうです(シェアの70~80%を占めているとか)。
実際にペンタブ売り場に行くと、Wacom(ワコム)の商品が多いです。

簡単にラインナップのご紹介。
 ①「Intuos(インテュオス)」:初心者向け。以下の4つのラインナップがあります。

   ・「Draw」:4ラインナップのうち、こちらだけマルチタッチ機能なし。Sサイズのみ。
     ※マルチタッチ機能→専用のペン以外に、指でもカーソルの操作が可能になる機能。
   ・「Art」:S、Mサイズあり。
   ・「Photo」:Artと性能上の違いはあまりないが、ダウンロードできるソフトなどが写真関係

          特化している。まあ名前のとおり。
   ・「Comic」:こちらも、Artと性能上の違いはあまりないが、「Clip Studio Paint」 が

                     ダウンロード可能!お値段も少しあがります。

 ②「Intuos Pro(インテュオス プロ)」:上級者向け。

   上記の商品にく比べ、筆圧レベル(線の太さや濃淡を感知するレベル)が倍程度。
   さらに、サイズはS~Lの3サイズが用意されていたり、ファンクションキーが充実。
   ちなみに、「Intuos Pro」のMサイズは、「Intuos」のMサイズより大きいので注意です。

 ・「Cintiq(シンティック)」:液晶ペンタブレット(通称:液タブ)。

  ディスプレイに直接描けるという点で上記2シリーズとは大きく違います。
  値段も全く違うので、まずは、普通のペンタブで慣れてからでもよいのかも…

  ううーでもいつかほしい!!!( ´>ω<`)

ちなみに私は、「IntuosArtのSサイズを使っています。
もうちょっと慣れてきて、機能やサイズが物足りなくなってきたら、ProのMサイズを導入してみようかなと思いますが、当面はこのままでいいかな~という具合。



ひとまず、おおまかに上記の道具が揃っていれば大丈夫!という感じですね。



とにかく、描かないとはじまらない汗