妊娠31週。

ついに、子宮頸管長がほぼゼロにまで短くなってしまいました。

まだ、産むには早すぎます。

肺も完成していない。

体重も1500g前後。

未熟な赤ちゃん。

まだまだお腹の中で成長していかなければならなりません。

今、産むわけにはいきません。


入院を言い渡された当日、私たち夫婦は2週間毎に訪れているSaddle Back Memorial Hospitalへ向かいました。


ここ最近は、子宮頸管長も2cm未満と短いながらも安定しており、今回も同じぐらいかな?と割と楽観的な気持ちで診察を待ちました。

ハロー!

と、いつもの明るい様子で入ってきた検査技師さん。

今日は、新しく来たドクターがいるんだけど、一緒に診察してもいいかしら?

と、聞かれたのでOKし、新しい男性ドクターにお腹のベビーのウルトラサウンドと、子宮頸管長をチェックしてもらうことになりました。

新しいドクターは、初めての機械のようで、検査技師さんに手取り足取り教わりながら子宮頸管長を測定していきます。

その際、検査技師さんのいつもの決まり文句、

Good!! Stable!!
(いいわね!安定してる!)

が聞こえてきません…。

ん?何かおかしいのかな?

新しいドクターの測り方がおかしいのかな?

と考えていると、

すかさず検査技師さんが再計測。

そして、

「子宮頸管長…短くなってきてるわね…。
今から分娩予定のHoag Hospitalに行ってください。
今日採取したFFNテストのサンプルも今準備するから、それもHoagで検査してもらってね。
頑張って!」

と言われました…。

まさか、たった2週間で子宮頸管がこんなにも変化するとは思いませんでした…。

ここ最近、主人と小さな喧嘩が絶えず、
よく泣き、落ち込み、その度にお腹が収縮していたことを一気に思い出しました。

私たちは、お互いを思いやって、愛し合っている夫婦です。

最近の喧嘩も、今思えば何でそんなことで…
と、思う程度のことなのに、ひどく取り乱し、その度に赤ちゃんの早産のリスクを高めていました。

本当にバカです。
自分勝手で情けない…。

何年分かに値する量の涙をこぼしながら、ニューポートビーチにあるHoag Hospitalへ向かいました。


(長くなってしまったので、続きはまた明日書きます。)


あやもこ