Hoag Hospitalに到着すると、既に医師から連絡が行っていたため、スムーズに病室に案内されました。


分娩用の広い個室です。

ここでお腹にモニターを付け、お腹の張りや赤ちゃんの様子をチェック。

そして早速、赤ちゃんの肺の成長を促進させる為のステロイド注射をおしりに打ちました。

効果を出すために2回打つ必要があるので、24時間後にあと1回打つそうです。

そのうち医師より
張り止めの飲み薬と、マグネシウムの点滴の指示があり、この瞬間に入院が確定しました。

早速、入院するお部屋に移動。

私がお世話になる個室はこちら。



バスルーム(シャワー付き)で40平米ぐらいの個室。

付き添いの人用のソファベッドもあります。

子宮頸管長がほぼなく、定期的な陣痛があるというまさに出産間近の状況の為、マグネシウムも最大量。

体が熱くなり、喉の渇きも酷いのですが、マグネシウムを使っている間は水分が制限されるのでお水も少し(1時間に70mlほど)しかもらえず…。

マグネシウムの副作用は、主に体のほてり、頭痛、倦怠感、喉の渇き等です。

幸い、私の副作用は我慢できる程度でした。

この日は、他にマグネシウムの血中濃度を6時間毎に測る等、点滴に伴う様々なチェックが度々ありましたが、とりあえず出産に至ることなく一日終えることが出来ました。


あやもこ