A's Candle Life
キャンドルアーティストのAyaです!





こんにちは~



夏休みも終わり
外では朝早くから蝉の鳴き声が
夏の終わりを告げているかのように
勢いを増しています。



空も曇りがちで
センチメンタルになってしまう
そんな夏の終わりです。




Ayaは
ちょっと更新を怠けちゃいました…


夏の不摂生がたたったのか
数日前からダウンしてしまい
日本語教師の仕事もお休み…



熱にうなされ全身が痛み
今朝はリンパが腫れて
顔の輪郭がぼやけるほど。






でも食欲はあるので大丈夫!

だと思います!







思い起こせば
子供の時から病弱で

両親を心配させていました。





喘息の発作が起きると
血管注射を打ちに
病院へ連れて行ってもらったり



なんとか医者もわからないような
新種の細菌やらに感染したり



救急車で運ばれて入院して
血圧が異常に下がってしまい
でも放置されていたことがあったのですが

母は看護士さんたちに

うちの娘を殺す気か!なんとかしろ!

と怒鳴っているのを
意識が朦朧としている中
私は薄眼を開けて見ていたり





母も働いていたので
病気の時は仕事をちょっと抜けて
そばにいてくれましたが

また仕事に行ってしまう。




母は病気で寝ている私の枕元に
いつもタンバリンを置いていくんです



何かあったら
タンバリンを叩いて呼んでねって。




忙しい母は
仕事の合間出てきたのを利用して
パッと家事をしていました。


そんな時は
母はまだ一階にいるので
タンバリンを叩けば二階のベッドまで
来てくれました。




熱で熱くなった私に
自分の口の中で氷を砕いて
口移しで氷をくれる。


私は一番幸せな気持ちになりました。





でもすぐに
仕事に戻らなければならなかったので

私が気が付かないうちに
行ってしまう。





タンバリンを鳴らしても鳴らしても
来ないときは

いないということでした。





いないのは分かっているけど
ずっとタンバリンを叩いてみたりして。







今でも病気をすると
タンバリンの音を思い出しますね。



それが…
不思議ですね。



私が今回体調を崩したその日に
離れて住む母から




元気?体調を崩してない?

とメールが来ました。





心のタンバリンの音が聞こえたのかなって
思いました。



離れていても



感じてくれているのかなって思います。



タンバリンの音…










あなたにも素敵なCandle Lifeを


A's Candle Life 
Aya