A's Candle Life
キャンドルアーティストのAyaです!


もうあと2日で今年が終わりますね。

キャンドルも、日本語教師の仕事も、全部お休み。


いつもは一日24時間じゃ足りないって思っていた毎日が

嘘のように静かなものに…



すると

いろいろなことを考えてしまいますね。

ちょっと一年を振り返ってみますか^ ^


私はこの1年、たくさんのものを放ってきました。


愛する人も
仕事も
今までのフラメンコも
いろいろな思いも


全て慣れ親しんだものでしたので
それを放つことは大変なことでした。


それはそれはグレーな毎日で

もっと頑張れない自分のせいだ!
自分が弱いからだ!
こんなことが耐えられないでどうする!
弱音を吐いてはいけない!
我慢しろ!
頑張れ!頑張れ!

と自分で自分をどんどん追い込んでいました。



そうすることが正しい方法だと
ずっとずっと
強く信じていましたからね。



でも


まずひとつ
放つ勇気を得ました。


ひとつ放してみると
きっと罪悪感や未練を感じるだろうと思っていたのが
いやいや、まるで違う世界が広がっていることに気付きました。


心から仕事が楽しくなり
睡眠時間や自由な時間が減っても
充実感を感じるようにさえなりました。


そしてキャンドルの道もワクワクしながら歩めるようになりました。



なぜなのでしょう?

責任ある立場であるとか
誰もが羨むポストであっても


やはりそこに自分がなければ
やらされているだけ。

充実感も幸福感も得られない。



自分はどこにいるのか・・・・



まず自分はどんな人間で
何が与えられるか。

そして与えることにより
何が得られるか。

その得られるものは
本当に自分がほしいものなのか。

そのほしいもののために
自分はどういう人間になるべきなのか。

なるためには
どうしたらいいのか。

その方法は
自分にとって最善か。



考えました。




でも・・・・・

ひとりでは

放ち、新しいことに踏み出す勇気はありませんでした。



そんなとき

私のそばには

友人や大切な人がいてくれました。




不安で不安で歩き出せない私を

いつも


間違ってないよ、大丈夫。
自分を信じて。
ワクワクするほうに行ってね。
やったらいいじゃん!


と、背中を押してくれました。




仕事の安定と立場を放ち
フリーになり
自分の信念を貫ける環境にすることで

自分がどこに立っているのか

何をしているのか

はっきりわかるようになりました。


「そこ」に私がいること

私自身、気が付いたのです。



それは放たなければわからなかったこと。

そしてひとりではできなかったこと。



私を大切に思ってくれている人がいたからこそ

今前に進めています。



本当にありがたく


幸せなことです。


かけがえのない、大切な人たちに出逢えたこの一年は


これからの私にとって、


とても意味のある一年だったと確信しています。


出逢えたことに感謝します。


キャンドルアーティストAyaでした。
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