ここまでサクサクと進んできて
あとは犬達の輸入検疫のみ!だったのですが…
時をキュルルっと巻き戻し

飛行機を降りようとした時
待ち構えていたJALの地上スタッフさんに
「こちら、○○様のおカバンでしょうか?
KLの最終ゲートでお忘れになったようです
」
」と、我が家の黒いBagの画像を見せられ
え?

うぇえええーー!!!!!!!Σ(゚ω゚ノ)ノ
忘れた?!
KLに?!
嘘でしょー!!!








そのカバンの中には
犬の輸入手続き書類(原本)が
全部入っている〜



















セキュリティチェック(X線)を通した後
取り忘れて乗り込んでしまったらしく(主人が…)
思い返せばあの時
他に手荷物も多かったし、バタバタしてたしね…
(いやでも、普通忘れないけどね…)
サーーーーっと

血の気が引く音が
これはKLで犬の手続きをしてくれた
業者さんからも何回も言われてきました
JALのスタッフさんは
「こちらの確認不足で申し訳ありません
」と
」といえいえ

完全にこちらのミスですから〜

頭の中は
この後のいろんなケースを考えてグルグル
JALさんは続けて
「弊社はもう今日の便がございませんので
後続便のANAさんがワンちゃんの書類だけ
載せてきてくれる手配が済んでおりまして」
え?!ANAさんが?!
ほ、ホントですかー?!?!(;A;)
普通
本人が搭乗していなければ預からないのに
ANAさん、特例措置を取ってくれたんだと
私達が何も知らず
空の上で
飲みながら映画を見ていた頃
地上では(しかも深夜〜早朝に)
大変な手配をしてくれていたんだと思うと
申し訳なくて土下座したいくらいm(_ _)m

ただ、ANAさんは
KL発 7:00 → 成田着 15:45
書類が手元に届くのは
おそらく17時くらいになるとのこと
なな・ピースは

前日の夜9時〜すでに10時間クレートに
ここから、さらに10時間出せない?!
死んじゃう〜〜
凹んで自分を責めている主人に
「ここは日本だから
なんとかなる!大丈夫!」
と、とりあえず励まして
スタッフさんとお別れして
私の唾液が出なかったのはこのせいかも
検査、入国審査を終え
スーツケースを受け取りに行くと
別のスタッフさんにしっかり引き継ぎされていて
(こういうとこ、やはり
は素晴らしい
)
あらためて状況の説明を受けてから
JALのスタッフさんと一緒に動物検疫所へ
なな・ピースのクレートがもうそこに
すぐ引き取れたのにゴメンよ〜
ドキドキしながら
動物検疫所の担当者の方の前へ
テーブルの上には
事前に送付されていた書類のコピーと
すでに輸入許可書が用意されていました
「事情はJALさんから聞いています。事前にすべての書類を送付してもらってますし、昨日KLの空港からも一式届いていますので、ANAさんに原本が確実に乗ったという確認が取れれば、誓約書に○○さんとJALさんの署名をもらった上で輸入許可書を出します」
ユニュウキョカショをダシマス
輸入許可書を出します、出します…(エコー)
あ、あ、ありがとうございますー!!(;A;)
いやもうホントに
ホッとして膝が崩れ落ちるかと思いました
ANAさんはすでにKLを出発している時間
JALさんが書類が確実に載ったかを確認中
私達は人気のない所でしばし待機
30分くらいしてJALさんから
「確認が取れました!動検へ行ってください」
と呼ばれ、再び動物検疫所へ
なな・ピースはマイクロチップの確認だけされ
主人とJALさんが誓約書に署名をし
(JALさんにまで署名をさせてすみません
)
)輸入許可書をもらえました!
お待たせしてごめんねー
KLIAに忘れてきた黒いBag1個を追加して
別送品有りの申告をしました
(この時もJALさんが事情説明の為に立ち会ってくださいました)
この後、予定通りレンタカーで
その日の夜に名古屋入りできました


移動中、動物検疫所から
「輸入許可されました」というメールが届き
原本が届いたことがわかって心底ホッ
ちなみに犬の書類以外のBagと中身は
この次のJAL便(翌々日の朝着)で到着
私達の代わりにJALさんが通関してくださり
数日後
JALさんが宅急便で名古屋へ送ってくれました
JALさん、ANAさんの連携がなかったら
なな、ピースは最悪
係留施設で過ごすことになっていたかも
私達も
すべての予定を変更せざるを得なかっただろうし
素晴らしい対応をしてくれたJALさん
乗客でもないのに
書類を引き受けてくださったANAさんには
お詫びと感謝しかありません
あと、動物検疫所の対応にも
それにしても、、、、
犬の手続き関係はこれまでバッチリだったのに
最後の最後でコレとはね
こんなハプニングは
漫画かドラマの中くらいだと思ってたけど
実際に起こるんですね…
心より深く反省…
ご迷惑をおかけして
本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m




