近頃、今まで以上に自分の時間を大切にするようになりました。



若い頃、いや多分もっと小さい頃から

私には慢性的に「寂しい」という感情が強くありました。



一人になるとその寂しいが顔を出す。

寂しさを埋めるように他人といた時期もありました。



そんな私が一人の時間をここまで大切にするようになるとは…

以前の私からは考えもつかないです😌





大切な一人時間、

「無意識」の概念に触れたくなり

ヒプノセラピー(催眠療法)の本を読んでいました。



興味深かったのが

催眠の状態でも、

出会う現象は自分でコントロールしている

という考え方でした。




私の浅い知識から、

これまで催眠と聞いただけで恐いと感じていた、考えを改めるキッカケになりました。




催眠状態ですら

出会う現象も自分で選んでいるなら、安心して出会えばいいだけなんだなぁ…と。



なんだか現実と似ている。



しかし本を読みながら



「いや、待てよ。この意識が深く潜る感覚知ってる気がする」

と思い考えてみたら私が受けている音叉セラピーで体験している感覚に近いのかな?と感じたのです。




私の場合、

音叉の施術では音を聴きながら

何層も深い意識に潜っていく感覚があるんです。




その深い意識の中で

自分の蓋をしている感情に出会うことが多いです。




しかも、閉じ込めていて

顕在意識では認識することを避けている感情なんかに出会います😅




最初は「あ、この感情は!」って一瞬怯むのですが

ただ感じてみることに集中してみると

その感情は数分で消えてしまいます。




施術前が「その感情を避けていた自分」だとすると

施術後は「その感情を受け入れられるようになった自分」な気がしています。




きっとこの時出てくる感情は

私自身が手放すことを許した感情だったんだ…と

腑に落ちました。



音叉の施術を受ける中で無意識にアクセスし

自分に要らなくなった感情を感じきるのは

その感情とのサヨナラの儀式みたいなものなのかもしれません。




感情は直ぐになくなる訳ではなく

時々、顕在意識に浮上します。

そして、どんどん気にならなくなっていく気がしています。




その感情じたいがなくなるのではなく

私自身が「気にならなくなってくる」がしっくりくるのかもしれない🌿

影響を受けにくくなるのだと思います。





メンタルにアプローチする方法って、

色々あります。

何が自分に合っているか?ということなんでしょうね🌿




自分に合う方法論も大切。

でももっと大切なのは

技術を提供してくださる相手への信頼かもしれません。

技術には自然にその人のエネルギーが乗ってしまうものだと思うから。




ならば、

穏やかで

豊かな人

平和な人のエネルギーと関わりたいな🌿




慢性的な寂しさから抜け出し

一人の時間を自分の成長の為につかえる様になった自分にも心から感謝したい🌿




自分が自分として在ることが

こんなに穏やかな世界だったとは…。




こんなに幸せで良いのかな😌






🌿今回読んだ2冊です。

 1冊目

 2冊目



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