すかいぷーー!!

を、やっと自宅で実現させたっ・・・☆☆


ついにマイク&イヤホンを購入したので、これから無料で日本に電話できるー♪♪

あぁなんて素敵!



なのでさっそく、自宅にお電話。



いままで悩んでいたこととを吐き出した。


主にアルフのことについて。



が、



ら、あらららら・・・



アルフの印象がた落ち↓↓↓



両親の。


まぁ親としてはこの反応は普通か・・・。


とゆーか、言うんじゃなかったぜ。。。

今まで言いたくっても電話できなかったので。

「言うべきことと言うべきでないこと」 の判断をする前に、考えてること全てを一気に吐き出してしまった。



・・・なぜわたしは余計なことまで喋ってしまったのか・・・あぁ反省。
いやー 日本語で会話をしばらくしてないと、こうも頭の判断力が鈍るものか・・・と実感。
頭で判断する前に、とにかく家族と喋りたい!! という思いから、勝手にお口がべらべらべらべら・・・


ああー 失敗。




ま、いっか。








しかし、今まで悶々と一人悩んでいたことが

妹に相談したらなんか気持ちが軽くなった。

「いや、たしかに。なんで今までこんな真剣に考えていたのか・・・」って具合に。

「相談」 って大事ですね。

とゆーか、流されやすいだけかも・・・。





一方のアルフは。

アルフにこのことを言ったら、へこんでしまった。

「AYAKOのおとうさんとおかあさんに会うの、きまずいな・・・」

「AYAKOのママの前でチューする」 勢いだったあのイタリア男はいづこへ・・・。




結論は、とりあえず今を楽しもうと思います。
SANT VALENTINO

2・14

そう

バレンタインデー。


この前ふと、アルフが一言。

『もうすぐバレンタインデーだね♪』


・・・ばれんたいん・・・・



ははぁ、ここイタリアにもバレンタインデーがあるとは。
知らなかった。
バレンタインデーを掲げて、市内の店もキャンペーン中。

日本ではもちろん女子達が男性方にチョコをあげるのが一般的ですが。
イタリアでは女子&男性 もお互いにプレゼントをするらしい。

そとに食事に行ったり

びっくりしたのは、彼氏が彼女に料理をふるまったりもするらしい・・・!!
すげー
残念ながらアルフは料理が出来ないのでこれは実現しないが。

『プレゼントをお互いに用意するんだよー。

あ、でも何かは言わないよ!』

またでたー

プレゼントは秘密宣言。

プレゼント秘密って。当たり前だろー

秘密秘密って言っても、クリスマスの前例から多分14日が近づいたらうすうす何かは気づくんだろーなぁ

まぁそれもおもしろいからいっか。



****************************

あ、

どうでもいいことだけど

小コミの『快フレ』こと、『快感フレーズ』がイタリアで売られているのを発見。

しかも道端の新聞屋で。

衝撃。

いかに衝撃的なマンガかをアルフに説明までしたくらい衝撃だった。

ほんとに日本のマンガが道端でフツーに売られていてびっくり。

ピーチガール、こどものおもちゃ、NANA(テレビ放映までしてる)、北川みゆきのいやらしそうな漫画、そのほかもうついていけないけど、とにかく新しげな漫画がイタリア語訳されて売り出されている。


昔はTVでなんと、キャンディ・キャンディが放映されていたらしい!

あと、びっくりしたのが『レディ!』が放映されていたこと!
あたしが大好きだったあのアニメ・・・☆☆☆
あたしでさえ忘れていたけれども、同居人のイタリア人に言われて思い出した。

あ、あとさらにびっくりしたのが『おはよう スパンク!』までもが放映されていたこと!!
こっちでは『HELLO スパンク』 らしい。
しかもこのまえ スパンクのイラストがプリントされているT-シャツまで発見。

そしてそして 『ベルばら』までも・・・!!
題名は『オスカル』らしい。笑

そのほかにあたしの大好きだった『魔法のスター マジカルエミ』、『ヤッターマン』、『アタックNO.1』、等々・・・

CD屋に行けば、さらにいろんなアニメを発見できる。

『めぞん一刻』だって、『うる星やつら』だって、ルパンだって、シティーハンターだって。

いやー 日本のアニメ文化ってすごいっすね、ほんと。

こっちの子供は日本のアニメで育ったと言っても過言ではないんでは?


そしてちょっと漫画買ってみようかと思ってます。
勉強になりそうだし。
『AYAKO、リップクリームいる?

僕の友達が薬局で働いてるから、今度タダでもらってくるよ!』


そう言って、アルフは仕事へ行った。


『リップクリームもらったからさ、今日届けに行くよ』


と仕事終わりの電話で言ってた。


しかし、結局電話中にケンカ。


あたしが電話中、テンションを下げ、その口調がアルフをいらいらさせたらしい。


あたしは常に、言ってたことを実行してくれないときはすぐがっくりしてしまって、それを態度に出してしまう。
でも、どっちもあたしのためを思ってしてくれてることなんだけど
思ってたことが叶わないと、あーあ、なんだー って一気に悲しくなる。

かなしいから、あー とか、 うーん とか ふーん とか、テンション低めで喋る。
しかも電話だからあたしの低い声がさらに低くなっているだろうから、めっちゃめちゃテンション低い女になってる。

『なんでぜんぶ君のためにやってるのに、そんなまるで誰かが死んだかのような声で喋るの!?』

といわれたほど。

まるで葬式だよ だってー 


『仕事から帰ってきて疲れて、さらにアルバイト探しても見つからなくてほんとにいらいらするし。なのに君はまるで僕が全て悪いみたいな風に言うし。』


結局その後、リップクリームを家まで届けてくれた。

そして実は、

このリップクリーム。。。



・・・自分で買ったらしい。



えっ?



話が違いますけど・・・


『実は、友達からもらえなかったんだ。

だけどAYAKOが欲しがってたから、今日仕事に行く途中、バスを降りて薬局で買ったんだ。繊細な肌用だって。どう?』


わざわざ買ったの??


タダだって聞いてたから欲しいって言ったまでだったのに。


『あとね、Tシャツも買ったんだ。

AYAKOが日本に帰って離れ離れになったときに、プレゼントしようと思って。

僕の服をあげたいんだ。

パジャマにでもしてよ。』


うーーー・・・・ 


ごめんね、ごめんね


ほんとーに、あたしは自分のことしか考えない子だな。と思わされた。

自分が満足しないと、すぐ機嫌を損ねるし
悲しいときは、すぐテンション下げる。
テンション下がったら、口数も減るし。


でもアルフは仕事以外の時間は全部あたしと会ってくれてるのに
ここまでしてくれてるのに

あーーあ。だめだなー あたし。まだまだ人間できとらんな。



ほんとーに申し訳なくてしょうがない日でした。今日は。


懺悔 懺悔。



ごめんなさーーーい。
『この夏、日本に絶対いく!』

と、かねてから宣言していたアルフ。


今仕事をしているけれども、日本への渡航資金を貯めるため、副業としてアルバイトを探し中。
しかしなんと難しいこと。
履歴書だしてもだしても、まったくうまくいかない。

かわいそうに。

日本ならそれなりにさがせば、それなりに見つかるのに。

さすが不況イタリア。。。


どうかアルフにアルバイトをさせてあげてください。


ほんとうにこれるかなー?

**************************

『ぼくが東京にいるなんて・・・ マンマ・ミーヤ!!』

うん、まんまみーやだよね。
イタリア人in東京・・・

この前ちょっと想像してみたり。

原宿をアルフと2人で歩くあたし・・・ 
東京ではアルフが外人。
外人と東京を歩くあたし・・・ ぷぷっ

いやぁちょっと笑えるなぁ 周りの目が痛いだろうなぁ

しかもアルフにそっくりな外人。



東京行ったら何しよう?

アルフ 『東京行ったら、絶対ディスコ(よーするに日本ではクラブ)に行こうね!!』

げぇーーー まじっすか?・・・汗

東京でクラブなんて行ったことないよ。
どこにあるかも知らないし、びびってしまう。


あー東京でアルフと踊るあたし・・・ ははは 異次元。


**************************


後アルフがやりたいこと。

2人で和装して写真を撮りたいらしい。

成人式のときみたく、ちゃんとしたところで、
ちゃんとした写真を。

『僕が刀を持って、和装して!おーーっきい写真を撮ろうよ!そんでお母さんに送りたいんだ』

え?いや、なぜここでママが?笑

マザコンぶり発揮の一瞬。


***************************


そして突拍子もない質問。



『ねぇ、AYAKOのママの前でチューしてもいいの?』





へぇ!?



いやいやいやいやいや

何言っちゃってんの、この人は。

ちょっとそんなきまずいことしないでよ。
後で家族の笑いもんだよ、あたしは。



日本人の友達の前でも、まったくふつーにしてくるアルフ。なので、

『いや、日本人の前ではちょっと・・・』 

みたいな事を言うと

『きみたち日本人は恥ずかしがりすぎだよ~!!なんてかなしいんだ、、、日本は。。。』



ここイタリアでは。
友達同士でいるときも、カップルがその中にいれば、チューしたりしてるのはまったく普通の光景なわけで。

たとえば日本の大学で―
友達とおしゃべりしているときに、突然友達が彼氏とチューしだしたら、、、
しばらくその事件でもちきりになるでしょう。


歩きながら ちゅー
広場に座りながら ちゅー
みんなのまえでも ちゅー
バスの中でも ちゅー
PIZZAたべながら ちゅー
踊りながら ちゅー

・・・・

四六時中だなぁ、おいおい。

ただ本当に母さんの前ではやめてほしいです。

そして東京のどこに、健全なクラブがあるか、知っていたら教えてください。
ES・・・

こんな略語、すっかり忘れていたよ。

エントリーの E と シートの S・・・

二つ合わせて エントリーシート

・・・えんとりー しーと

・・・ENTRY SHEET


えぇぇぇぇ??


いやーどうすればいいんですか?これ。



イタリア来る前から・・・

『春に一時帰国して就活する!』

・・・と宣言してきた。




そしてりくなびにこっそり登録してみたりした。

会社のHP見たりもしてる。

ふーん。3月15日までにえんとりーしーと提出ね。


しかしながら。




・・・・とーーーいーーーよーーー・・・・




日本も遠いし、就活なんてコトバも遠いし、

就職の熱を肌で直接感じずに就活するなんてやっぱり簡単なモンじゃない。

あせりもしないし、あせらすもんもないし、やる気もないし、やる気を起こさせる仲間もいないし


そしてなにより行きたい会社が思いつかん。



こりゃあーーー どうなるのか。

とりあえず、プリンター購入しなくては。
ESを印刷するために・・・ 





そんでもって、すっかり忘れていたけれど。
ESを書くのに必要な行為があったってことを。

そう。

自己分析

じこぶんせき・・・

あぁ もう聞いただけでテンションさがるよ。


ヨーロッパの南の、細長い長靴型の国で
たったひとり部屋にこもって
自分の自己分析に苦しむ女なんてきっとあたしくらいだよ。

自己分析。
あたし自分で分析するんですよね?
きまずい・・・



ひとりでこんな暗い作業耐えられないよ・・・
本当に思うけど、仲間って必要ですね。
とくに好きなこと以外は積極的に処理していかないあたしにとっては。
だれかあたしのケツをたたいてください。

あぁ どうしよう どうしよう。


やるき やるき・・・





そしていまいちやる気が起きない理由がもうひとつ。

この選択肢があるからいまいちあせらない。

選びたいけど、選ぶのは至難の業。

ある種 賭け。

この選択肢を選んで本当にいいのかわからない。


なので3月にイタリアに来ていただくオトボケの方々、(コウケン)交換漫画仲間のお三方、

イタリアに来たら相談にのってください。


あーあ。

もう就職なんてしたくないーーーよう。
ミルキーはママの味~♪

の、ぺこちゃんの、

不二家がなにやら大変なことになってるようで。

アメにガが混入してたとか、かなりの衝撃だっただろうなぁー

と、想像してたらぞっとしました。

ミルキー、大好きだったのになぁ。
なくなったらやだな。

**************************


今日スーパーマーケットに買い物に行ったときのこと。

衝撃的な現場を目のあたりにしました。

レジに並んでいたとき。
あたしの前には、60歳くらいのかっぷくのよいおばさまが。
そのおば様の前には、20代の女の子が。

女の子は

パン
ズッキーニ
ビール
水×2

を購入。

が、しかし。お金が足りないらしい。
微妙にあと少し、40セント。

『あーぁ・・・ じゃあビールをやめるわ』

と、しぶしぶビールを除去するようにレジのおばさんにお願い。

(・・・どんんだけお金もってないんだよ・・・いや、むしろ、お金十分に持ってきてないんなら注意して謙虚に買えよ・・・)

と、ぼーーっとこのやり取りを見ていたら、

あたしの前のおばちゃまが一言。



『それくらいならあたしが払うわよ』



と、にっこり笑いながら、彼女はコートのポケットの小銭をちゃりちゃり探り出した。

『はい。1ユーロ。これで足りるかしら?』

ひーーーー まじっ??


『どうもありがとう』 

と2、3回お礼を言って、ちゃっかりおばちゃまのおごりをいただいて帰っていた彼女。


なななな 

なんて心の広いばぁーさん・・・

あたしなら絶対こんなことしない。
むしろ、(もーはやくーいらいら)ってかんじで見てたよ・・・

お金持ちなのか、
心が広いのか、
いや、両者だろうな・・・

自分が悪人に感じられた瞬間でした。
どうしてもアルフに日本語で話してしまうわたし。

どうしても日本語が抜けない。

接続詞&感嘆詞 はほぼ日本語。。。 あとつぶやき系も。

だから、でも、だって、なんだっけー?、さむー、つかれたー、へぇ~、、、、などなど。
よって、アルフも必然的に日本語を理解し、かつ覚えた。

「もしもし」 が大のお気に入り。
電話に出るときはたとえ相手がイタリア人であろうと、パパであろうと、「もしもーし♪」で出るのが彼のブーム。



先日、「AMORE!」と後ろからアルフに呼ばれ、ごく普通に

『へえ?』 

とやる気ないかんじで返事をして振り返ったら、

『へぇ~?って!

「AMORE」って僕が呼んだら、


「Si!AMORE!」



って答えてよぉ~』


と、少し寂しげな笑顔で言ってきた。

いやいや、それは確実に無理だろう。
AMOREと電話帳に入力できても、コトバで発するのは不可能ですよ、おにいさん。


と思いつつも、言ってみようかな・・・とちょっと頭をよぎった。

しばらくたって

「SI!AMORE!」

と冗談半分で答えたら、予想以上の喜び様。

「日本人だけど、AMOREって言うときはきみはイタリア人だよ!(ちょっと意味不明)」


愛情表現はほぼ全て受身なので、ちょっと悪いかなっと思ったり。
あまりに喜ぶので、冗談半分でAMOREと呼んでみたりしてる今日この頃です。


yahoo ニュースで知ったんですが。

堤下・・・!!!!

JJモデルと熱愛だって!?

しかも海外旅行まで!!

去年あたり、すんごい堤下すきだったっけなぁ~・・・

まぁかわいいよね。なんかね。
愛らしいし、憎めないモンね。

いや、でもやるね!堤下さま!
ラジオに向かって一人で笑ってた頃がなつかしい。

あーおもしろかったなー堤下。
今はタカアンドトシ とかいうコンビが人気らしいですな。
まったく話題についていけない。




*****************************



ついに、あたしまで

電話帳にアルフを




AMORE




と登録するはめになってしまった。


「なんでAYAKOは僕のこと名前でいれてるの?もし次会ったときまでにAMOREになってなかったら、僕だって『AMICA(女友達)』に変えちゃうからね!!」

と、脅されたため、すーーーんごい不自然すぎてしっくりこないけど、
AMORE と登録しました。

電話かけるときも、『AMORE』で検索して、電話かける。
まったくもってしっくりこない。
不自然極まりなくって仕方ない。

し、アルフから電話がかかってくると、もちろん画面には 『AMORE』 と表示される。

誰だよ。

まったくもって、全然しらんやつにしか思えない。

「愛」 か・・・ いやーすごいな。




本当にイタリア人は、いや、アルフがそうなのか。
異様にアツイ。
愛に対して。

『AMORE(愛)は本当に素晴らしいんだよ。他の何よりもすごく素晴らしいことなんだ!』

『愛があれば他は何もいらない』

ばりのロマンチスト。

いったいどうやったらこんなこと恥ずかしげもなく言えるようになるんだろうか。

アルフのママとパパはいまだにお互いを

AMORE

と呼んでいるらしいので、まぁすごく自然なことなんだろうなあ。
子供の前でぜんぜんチューとかしちゃうらしいし。
むしろそれがアルフにとってはうれしいらしい。
「あー なんて仲良しなんだ。ぼくのパパとママは」ってな具合に。

そんな現場見たら、あたしだったら失神しちゃうよ。

こんな環境で生まれ育ったら、こんな人間ができるのもなっとくかなぁ。

 

先日 自宅でFESTAを開催しましたー

日本人の友達5人呼ぶことに。

そしたらなんとなく、日本食PARTY的な雰囲気になっていたため、SUSHIPARTYへと変化。
結局あたしが主催者となり、ほぼすべて料理ッ( `_ゝ´)

まぁ料理するのはわりと好きだからいいんだけれども。

とにかく、巻き寿司なんてしばらくつくってないもんだから本当にうまくいくか不安。
『寿司ってまずいんだね・・・』 みたいな固定観念は築きたくないため、どうせなら美味しくつくりたいっっ!!ヾ(*`Д´*)ノ
寿司だけじゃあものたりない。と思って、ついでにイタリア人にもうけそうなコロッケも作ることに★
いちおうサラダも。

9時開催の、2時間前の7時から準備を始めた。

せっせっせっせっせっ・・・・と

はーい、そして結果、こんなかんじでできましたぁー(○´∀`ノノ


《太巻き&カリフォルニア・ロール》



《コロッケ》




いやぁー、うまくいった!
よかった!
これで 『いちおう料理が出来るAYAKO』 のイメージ確立。
ホッ

最後は結局、全部のお皿が空になったのでさらに満足。

酒もかなり飲んで、もう酔っ払い酔っ払い。

あぁ~ なんていい気持ち。
FESTAはかなり盛り上がり、FESTAは成功のように思えた。。。。



が。





もう最悪最悪。

アルフが急に 『別れる』 と言い出した。

はぁ??

なんでもあたしが、呼んだ日本人の中の一人の男の子がすきなんだと思い込んでいるらしい。

『彼のことが好きなら、やつのところへ行けよ!もう君のことなんて好きじゃない。もう愛してない!』

がーーーーーーーーーーん

ななななな

アルフがあたしが彼を好きだと思い込んだ理由其の①

彼はDIESELのジーンズを新しく買ったと言っていたため、其のジーンズを見るために、彼のジーンズを触ったから。

アルフがあたしが彼を好きだと思い込んだ理由其の②
トイレが無性にしたかったわたし。特に何も考えず、とにかく尿意を催したため、トイレのドアをがらっとあけた。
ら、そこには彼が。
「ひーーー すいませんっ」
ぴしゃり。
ドアを閉め、着席。



・・・・・


これが理由。

ひどくないですか?

ひどすぎる。

まぁ①はちょっとまぁ一歩ゆずって悪いかなとは思うけど、
②で怒るなんて超理不尽極まりない。
②は事故、アクシデント。
そんないるってわかっててトイレのドア開けるなんて、ただの変態ジャンッ


とにかくもー今回の怒り様は今までのランキング、第1位にランクインするのは確実でしょう。
ってくらいの怒り様。
ここまで別れる って言ってるのは初めて見た。
何を言ってもダメだった。

トイレで取っ組み合い、(トイレットペーパー入れ破壊&ビデに座ったアルフがうっかり蛇口をひねりズボンとパンツびしょぬれに)
同居人の部屋でも取っ組み合い
玄関のドアの前でも取っ組み合い
あたしの部屋で取っ組み合い
とにかくみんなの目から隠れられるいたる場所で口論。

「もう終わりだ!きみのことなんてもう好きじゃない!わかった!?」
「わかんない!やだ!待って!」

延々このリピート。

(いや・・・これはマジで本気で終わるんだろうな・・・)

もうどのくらいこれを繰り返していたのだろう。
1時間はくだらないはず。

しかし、「帰る!」と言い放ちながら、あたしが止めるとしぶしぶながらもFESTAに居残り続けるアルフ。

・・・・これは可能性ありかもしれぬ・・・・

キレルと歯止めが利かないアルフ。
時間がたつと、自分が怒りすぎたことに気づき、勢いを失うことを学んだあたし。

PARTYに戻り、酒をたしなみつつも、しかしまだ 別れる を譲らないアルフ。
さすがに疲れ、みんなの前でしくしく涙。

会場は 『あー・・・ かわいそうなAYAKO、大丈夫、しんぱいしないで』 の雰囲気に。

そしてイタリア人&日本人の友達一斉にアルフを説得しだした。

しばらくして部屋に2人で話しに行くことに。

ごめんごめん、と説得しているうちに、アルフはあたしに近づいてきた。

『ほんとうはAYAKOのこと愛してる。
君の事、すぐに忘れられるなんて言ったけどそんなことできるわけない。
色々ひどいこと言って、すごく今気分が悪い。
全部ウソだから』


・・・・・


やったーーーー(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)


今度こそ本当に終焉かと思ったけれども、いやぁー粘りって必要だな。
勝利ー★

ってか、大体そんな怒られる意味がわからない。

同居人『わかったことは・・・ アルフは相当嫉妬深いってことね! イタリア男は大概やきもちやきだから!』

いや、本当ですね。



結局最後は丸く収まり、午前3時、ディスコに行くことに。

すでにもう閉店しようとしていた。

が、同居人がディスコの責任者と知り合いだったため、閉店時間を延ばしてもらえた。

ディスコではもうみんなが泥酔。

騒ぎまくって、飲みまくった。

あぁー たのしいなー やっぱみんなで騒ぐのって最高

最高の同居人に恵まれた★★


しかし翌日二日酔いで頭痛。
そして両脇と、両二の腕と、両太ももが原因不明の筋肉痛。

何をしたんだろうか。ディスコで。
何も覚えていない。

いや、アルフとの格闘で使った筋肉かも?
を よくする。


こうも恋人と言うものはケンカするものなのか。


そして大体一ヶ月に1回くらい、でかいけんかをする。 
『もう今は君に会いたくない。一人になりたいんだ。』
と言い出す。
『(あーあ、今度こそ終わりかもな・・・)』
と思うようなけんかが。

けんかと言うか、アルフが感情的なので、ブチッと切れる一過性のものだけど。
そうはいっても、その瞬間は だいぶ疲れる。引き止めるのにも体力がいる。力ずくでひきとめるので。


だいたいが日本じゃあおきづらいような理由でケンカが勃発。



びみょーーーな言語のニュアンスの違いで、アルフはブチ切れる。


日本語の直訳でイタリア語を話すと、それが日本語では冗談半分なニュアンスなのが、イタリア語ではかなりひどい意味っぽくとられるらしく。
アルフを傷つけ、激怒する。

例えば・・・

冗談っぽく 『ずっるーーーい!!』 と、言いたかった。

ので、『furboーーー!!』 と、直訳のイタリア語で言ってみた。

ら、 『furubo!?ぼくが?!』 と顔が急変。

まぁそのほか色々あるんですが、とにかくイタリア語と日本語の微妙な言葉のニュアンスの違いでケンカが生じる。


あー これが国際恋愛の醍醐味か。

と思えるほど心は広くない。

そりゃあやっぱし避けられるモンなら避けたい。

『AYAKOはいたりあ語がよくわからないから、仕方がないんだ』 って思うようにして、許しているらしいのですが・・・
この前ついに爆発。
溜まっていたのがばーくはつ。した。
(まぁあたしがちょっと調子乗ったんだけど)

うーむ。もっとイタリア語が自由に使いこなせれば、こんなことは起きないのになぁー




明日はなぜかあたしが家でFESTA(パーティー)を開催することになり、SUSHIを作る羽目になった。
うまくいくといいなぁー
すしーすしー