レッスン時の振り覚え | アヤ エコールド バレエのブログ

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カルチャースクールを始め
京都、大阪、川西にある
バレエ 教室

大人の生徒さん達から
よく振りが覚えられない…
どうしたらいいですか?と
言われます。
何年経っても覚えられないと

歳を重ねて行くから仕方ないのかな…と


でも、本当にそれだけ?とも思います。

バレエは言語の習得と似ていて
色々なパ(ステップ)は単語覚えと同じで反復練習です。
頭ではなく、体で覚えます。

あとは単語をくっ付ける

繋がる所は、I am がI’m になるように
変化します。グリッサードは5番ではなく4番にして次のパに繋げたり

あとは文章を作る

『私は、朝ごはんを食べます』

みたいに定番の文章を
覚える

トンべ
パドブレ
グリッサード
グランパドシャ

こういうのは、どこの教室でも
練習する定番の形

バーレッスンも
ある程度のパターンがあるので
パターン化しているものを先に把握しなくてはいけません。

パターンは、文法と似ています
ロンドの時はだいたいこのパターン
と言うのがあります。
基盤となるものを覚えたら、あとは
今日は、この部分だけがいつもと違う
と言う風に違う部分のみを変えて行きます。

質問してみると何年もレッスンに通われている方でも、このパターンがあるのに気が付けず
振りが
分からないと言われる方が多いです。

気合いで毎回ゼロから覚えてると…

それでは、振りを追うだけでレッスンが終わってしまいもったいないですね!

他にも早く覚えるコツは沢山あります。

頭の中で振りを組み立てない
鏡の中で振りを組み立てる


自分の考え方に、こだわらない事も大事ですね。

小さい時からバレエ をしていたから早く覚えられる

バレエ 歴が長いから覚えられる


と言う理由だけでなく

やはりコツってあります。

コツを掴むは必要ですね。