一昨日は午前中1人カラオケに行き、最後に歌を録音した。
帰って聞くと、低い声が驚くほどいい声になっていた。
昼からはシニアテニスに行ったが、女性陣が好意的に俺に迫る感じがして、落ち着かなかった。
夜の風呂でのトラウマ解消は、毎日やっているが、まだ以前からのトラウマがどんどん溶けている。
昨日は水曜日で、午前中テニス教室に行った。
ここでは40代の可愛い女性に、球出しでの彼女のプレーに声をかけると、彼女は照れて俺の体を触ってきた。
それも2回も。
彼女は確実に俺に好意的になっており、試合中の俺が、帰る途中の遠くの彼女の方を見ていると、彼女も俺の方を向き、俺が小さく手を振ると、彼女も手を振り返した。
余談だが、彼女と一緒に帰りかけていた女性も、彼女が誰に手を振っているのかと、こちらに顔を向け俺の方を見た。
このように、テニス教室では他の女性の抑制があり、なかなか可愛い女性とは話ができないのだ。
昨日の昼は、M男からの誘いを半ば無視して、1人カラオケに行った。
そしてこの前からの年代を追っての懐メロの続きを歌い、記録した。
歌は録音を聞き低い声がいいことが分かったので、だいたいの歌を今までより一音くらい低い声に合わせ、フレーズの終わりの声が短いことも分かったので、これも長く伸ばすように努力した。
夜はヨガ教室に行った。
俺は事前に、今日は帰りにお茶に誘おうと心に決めていたので、会場に入るとすぐに40代細身の女性の隣に座った。
彼女は嬉しそうに見え、休憩時には俺のテニスのことなど聞いてきて、俺は楽しくベラベラ話した。
帰りも彼女は残って、全体のマットの片付けを手伝ってくれ、俺はそのまま残っていた彼女に、一緒に帰ろうと声をかけ会場を出た。
昨日は40人くらいの人で多くそのほとんどが女性で、帰りの廊下はいっぱいだったが、俺はインストラクーの女性に大きな声で、今日は楽だったねと声をかけた。
皆俺の方を驚いたように見ていたが、構わず俺は廊下に向かって歩き出し、彼女はすぐに俺の隣について来て、さっきの俺の話の、今日のエクササイズについて話し出した。
出口で彼女が俺に、俺が以前2回ほど玄関とは違う出口を使っていたことから、今日はこっちですかと聞いてきたので俺は、あんたと一緒に帰りたいから(こっちにした)と答えたら、嬉しそうに笑っていた。
そして、皆んなが出る中央口から俺が出ようとすると、彼女は俺を引き止め、近くの誰も出ない出口の方から出ようと言う。
2人でその出口から出ると小さな踊り場で彼女は立ち止まり、俺に寒いから上着を着たらと言うので、俺も立ち止まり上着を着た。
そして彼女は外を指して、俺の家はあっちの方かと聞いてきた。
俺はそれには答えず、一息入れてから、あんたは人妻かと聞いた。
俺はお茶に誘おうと思っていたが、人妻だと断られる可能性が高いし、彼女の積極性からなんとなく独り者だと思い込んでいた節もあり、予防線的に前段でこんな言葉が出たのだ。
彼女は少し笑って、一応、と答えた。
それを聞いて俺は、自分で聞いておきながら慌て、それなら誘えんなあと、彼女に言うともなく、独り言のように言った。
彼女は何も答えず、俺は動き出し、前の階段をおり、彼女もついてきたが、すぐに分かれる場所だったので俺は、またね、と言い、彼女もそれには答えて離れていった。
これらは皆、近くに教室の女性らがおり、自由には話ができない状況で、さっきの踊り場での会話も、1人女性が出口から出てきたので、多分俺との会話を聞いただろうし、立ち止まって話すことさえ、なかなか難しいのだ。
ということで、俺はうまくいかず、彼女にも多分失望させたことで落ち込んだが、一方考えてみれば、俺は人妻だと彼女に肯定されて、俺との関係を断わらたものと早とちりをし、そこで話ができなくなったのだが、よく考えれば、彼女は人妻の身で俺に積極的なのだから、覚悟はあるとも考えられるのだ。
彼女には、人妻はダメだというふうに聞こえたかもしれないが、俺としては、彼女との関係は深まったようにも感じており、次の展開を期待しているところだ。