今年2回目のブログを書く。
今の俺の状態はまあ落ち着いている。
横隔膜が原因と思われた息苦しさは解消した。
正月初めから2週間余り、ひたすら家に閉じこもり、横隔膜を休ませようとじっとしていたが、それほど良くなったとは思えず、ちょっと動くと胸下痛と息苦しさがぶり返しそうで、落ち込んでいたが、ある時ネットで横隔膜ストレッチというものがあることを知り、やってみたら、なんとなく楽になったように感じ、続けてみたら、本当に良くなったのだ。
横隔膜ストレッチとはどうするのかというと、簡単で、みぞおちや肋骨の下に指を差し入れて深く息をして、横隔膜を上げたり下げたりするだけだ。
本まで出ていたのですぐに買った。
それらによると、やはり横隔膜が硬くなり動きが悪くなって、息苦しくなることはあるようだ。
この横隔膜ストレッチは整体系の治療家がやっているようだ。
このおかげで、すぐに硬くなっていた横隔膜と思われる箇所の筋肉が硬くならなくなった。
俺はこの2年半前からテニスで若い人と一対一のラリーを毎週1、2回、半年前まで2年間続け、その度に肩で息をするくらい息苦しくなっていたが、だんだんとその息苦しさがひどくなり、最終的に去年の夏のシングルスの大会で息苦しさが頂点に達し、その後からみぞおちあたりの筋肉痛と息苦しさの発作が起きるようになった。
この間スタミナの減退を感じて、1年半くらい前には医院にも行って心肺の検査もしたが何もなく、歳のせいと言われた。
ここにきて、今日もまあまあのテニスをしたり、その後、家の庭の木の剪定を1時間ほど
しても何も疲れを感じなくなったところをみると、2年余りの横隔膜の硬さが溶けてきて、動きが良くなり、心肺機能が以前のものに戻ったのではないかと感じている。
二軒の医院を都合5回ほど受診したが、結局分からずじまいで、医者というのは結構いいかげんだ。
俺は医者が絶対ではないことを、経験的によく知っているが、これなどもいい例だ。もっと視野を広げてほしいものだ。
さてそれから、俺の精神的なことがらだが、まず俺は孤独感からは抜け出したようだ。
こうして1人でいても孤独感は感じない。
俺は3年ちょっと付き合ったと女と別れたと、この前の1月3日のブログで書いたが、実は別れていない。
俺たちはすぐにケンカをし、その場では別れるが、2.3日後にはすぐに元に戻るのだ。
計算してやっているのではないが、結果的にはそうなってきたのだ。何十回となく。
だから俺はその女とだけ交流があり、毎日電話をし、週2、3日は女の家に泊まりに行く。
女はもちろん独り者だが、家で仕事をしているので家は空けられないので、俺が1時間20分かけて会いに行く。
この女は、子供の頃父親から虐待と思われる暴力を受け、なかなか問題のある女なので、いつも俺が怒り別れようとしてきたが、その度に女は自分の問題に向き合い、直してきたので、今では俺の方も深いところで求めている。
こうした彼女とのやりとりの中で、いつの間にか俺の孤独感は払拭されたのではないか。
しかし、俺には常に立ち向かわねばならない現実がある。
今の問題は、1つは今日のテニスの仲間の問題。
もう1つは、もう2年くらい女と通い続けているカラオケ喫茶のお客との問題だ。
2つはよく似た問題で、どちらも観客となる方が大声で喋ってプレーヤーや歌い手のじゃまをする。
彼らは意識的には普通に喋っているだけと思っているかもしれないが、実は大声で喋ることで、周りの意識を自分に向けさせ全体を支配しているのだ。
俺はカラオケでは2日続けて怒って注意をし、テニスでは今日柔らかく注意した。
テニスでは、男と女2人同じタイプのやつが、つるんで大声で喋り、全体を席巻するのでタチが悪く、誰もそれに巻き込まれて不自由になっているが、彼らがわざとやっているのが分かってない。
俺はカラオケでは怒り、テニスでは柔らかく注意したが、彼らは反発してくるので、どち
らも俺が部が悪くなり居心地が悪くなっていた。
しかし今日最終では、「遠くに捨てる」という言葉とイメージで彼らの大声に気を取られず、自分中心の意識が保てたので、今こうして、彼らに対してそうおおきな嫌悪を感じず、落ち着いているのだ。
ちなみに俺がこの意識でテニスのプレーをし、プレーの前後に自然に他の3人のプレーヤーに話していると、そばで待ちながら大声で喋っている彼らも喋りをやめてこちらに入ってきていたのだ。
俺の意識を引きつけるのは無理とわかり、自分たちの方が浮いてきたように感じたのではないか。
まあこういうことを、俺は長年続けてきたのだ。