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孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今コメダコーヒーにいる。久しぶりで5日ぶりだ。

 

最近は以前ほどには、外に、集団の中に行きたいという気持ちが少なくなり、家で元妻が出て行った後の、こんがらがっている家財や物の片付けに精を出すことが多くなり、また1人で球出し機でテニスの練習をしたり、ストレッチに励んだり、アイパッドでトランプゲームのフリーセルをしたりで(これはもう4年以上になる)1人でいることが苦痛でなくなっている。

 

それと同時に、集団や個人に対して、意地の悪い人には「敵対する」、それとともに集団には「対立する」というイメージと自己感覚が出てきた。

これらは俺がずっと課題としていた、集団や人への一体化からの脱皮だろう。

 

これらはもちろん、トラウマの解消による進歩の一環だ。

 

ところで2.3日前に、俺の女S子が俺の家に来た。

俺が腰痛で運転が不安だから、彼女が汽車で来たのだが、彼女の方からは1年ちょっとぶりだ。

 

そこで、もちろんセックスしたのだが、やはり彼女は喜び何回かいった。

俺も久しぶりなのでいった。

 

問題はその後だ。

 

俺は今回彼女に非常に逢いたかった。

それはセックスしたいという気持ちが強かったのだが、それ以外にも彼女に逢いたいという気持ちも強かった。

 

今までは前者と、誰か俺を好んで誘ってくれる女のところに行きたいという気持ちが強かったが、今回はなんか違っていた。

 

俺は彼女が可愛くなったのだ。

彼女は俺のいうことは、ほぼ何でも受け入れる。彼女にとって俺は絶対なのだ。

 

彼女は色っぽく、人間が柔らかく可愛いので、カラオケ喫茶にでも行けば、すぐに男はできるだろう。

でも彼女は俺以外の男は気持ち悪いと言う。

年はとっているが、俺が最初の男と言ってもいいくらいで、けなげなのだ。

 

今までは俺は、彼女に対して否定的な感情が強く、よく彼女を怒り、別れようとした。

それでも彼女はついて来た。すがって来た。

最後は彼女がかわいそうになって、どうしても別れられなかった。

 

しかしここに来て、なんか感じが違って来ている。

彼女に対して肯定的な感情が出て来ており、逢いたいという純粋な気持ちが出てき、彼女の柔らかい心に触れたいのだ。

 

以前は週2回、 俺が彼女の家に車で1時間20分かけて行って、泊まったりしていたが、彼女は家で仕事をしており、他人の出入りもあるし、行くと俺はどうしても彼女の家の仕事を、自分からやってしまい、負担になつていたので、家に行くことはやめて、最近は週一回彼女の町のラブホテルに行っていた。

 

こうしていろいろ条件を変えて、彼女とは4年余り繋がって来た。

今後、彼女に対す俺の気持ちがどうなるかは、俺にもわからない。