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孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

またコメダにいるが、昨日のことを書きたい。

 

昨日は朝から、スポンジテニスという、卓球みたいなバドミントンみたいなテニスみたいな競技の大会に参加した。

 

最近テニスで知り合った女性から、人数が足りないからと頼まれたのだが、俺は、参加料が700円いると、出てもいいと返事した後から再び電話して来て言ったので、断りにくく面白くなかった。

 

しかしまあ、俺としても魂胆はあって、いい女性がいるかも知れない的な思いも、あるにはあった。

 

俺はスポンジテニスなるものは、この女性に誘われて、彼女の所属するグループに2回ほど行きやっただけなのだが、硬式テニスができればそのまま同じように、かつより簡単にできるので、俺はそのグループのベテラン男性陣にひけはとらないのだ。

 

そういうことで人数は7ペアくらいで人数は少なかったが、俺はその女性と組んで1.2次リーグ通算で3勝3敗となった。後半になるにつれ、打ち方戦い方をマスターしていった。

 

それはそうとして、俺はその後の休憩中に若い女性達にモテたのだ。

それは、俺がペアの女性に、テニスとこのスポンジテニスに共通する彼女の直すべきところを話していると、その同じグループの、相手としても戦った40歳くらいの可愛い女性が、私も教えてと、中に入って来たのだ。

 

そしてその後また、同じグループで、俺は同じグループと知らずに戦っていた40歳くらいの女性と、そのペアのもっと若い女性が、私らも教えてと入って来たのだ。

 

そして、俺がテニスを俺を誘った女性らに教えていると知ると、私らにも教えてと迫り、スポンジテニスは自分らは別の曜日にやっており、男性が少ないから来てと迫るのだ。

 

また後述の40くらいの女性は、さっき別のおじさんから、スポンジテニスでストロークを打つ時、もっと腰を使えと言われたが、どうすればいいかと意味ありげに聞く。

俺はそのおじさんが言っていた時一緒にいたので、そのことは知っていたが、腰の使い方云々には乗らず、それより前衛の練習をした方がいいと答えた。

まあ、腰の使い方云々に乗れる余裕は、俺にはなかったというところか。

 

この間、10分間もないかもしれないが、俺は多少有頂天になって自分を失ったか。

たぶんこの間、俺のペアの女性が間に入って、彼女達を俺に近づけないよう防御線を張っので、彼女達は俺にそれ以上近づけず、俺もそれ以上彼女達に近づけなかった。

時間も無かったし、俺も若い魅力的な女性に近づかれると、逃げたくなるトラウマもある。

 

俺の喜びは帰宅してからも続き、ちょうどその頃電話のあった俺の彼女に、そのことを話すと、彼女は俺が若い女性にモテたことを喜んでくれた。

たぶん俺には若すぎて問題にされないと思っているからだろう。

まあいずれにしても、こうしたことを話せるのはありがたい。

 

この後午後は、定例のテニスに行き、今度は反対のことがあり、ちょっと動揺しまた大きなトラウマ?に出くわした俺であったが、このことはまた次回に書こう。