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孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は水曜日、午前午後とも教室がある。

午前のテニス教室はまあまあのでき。

今まで負けていた、嫌な男だが上手い男のペアに引き分けた。

何本かいいのも決めた。

この教室は2年になるが、中級で同じくらいの力のものが集まっており、年も同じくらいのものが多いし、若い人もみんな対等で、学校みたいで一番楽しいテニスの集まりだ。

終わりには俺が声をかけて、残ったもので30分ほど延長して練習もする。

これがいい練習になる。

午後はヨガ教室に行った。

昨日は人が多くて席が空いてなく、一番後ろに座った。

ポッチャリ女性は来ていたが、ベッピン女性は来ていない。

俺はポッチャリ女性と離れた席で何か気が楽だった。

ポッチャリ女性らのそばだと多少緊張するが、やはり周りが注目しているからだろう。

昨日は休憩時には、前の席のテニスで知っている気楽な女性に、夜中3時まで見ていた錦織の試合について話しかけた。

そしたら二つ前の席の、俺が以前近づいていた体操女子や、ここで顔見知りになった女性らも、後ろを向いて話に入った。

俺は、以前は他の人とは一緒には話さなかった体操女子が、一緒に入って来て話すのに驚き嬉しかった。

彼女とは去年の12月ごろ寒くて部屋を変ってから縁がなくなり、半年ぶりくらいの出会いだったが、俺がポッチャリ女性らと親しくしているので、もう縁はないだろうと思っていたのだ。

終わり近くになって、ポッチャリ女性との帰りはどうしようか俺は悩んでいた。

最近はいつも席が近かったので、俺から彼女らの方に行き一緒に帰っていたが、昨日は離れたところだし、ベッピン女性もいない。

できれは別々に帰りたいが、ポッチャリ女性には悪いかもしれない。

教室が終わって、俺は水を飲んだりしてグズグズしていたら、前の2人の女性が話していたので、そこにちよっと入った。

そしたらいつの間にか、ポッチャリ女性もいなくなっており、俺は彼女らや、途中から一緒になった初めての女性らと話しながら玄関まで出た。

玄関では彼女らと離れて靴を履いていたら、まだ他の女性やポッチャリ女性もいたので、俺はポッチャリ女性に声をかけ、何時ものように話しながら外に出た。

しかしベッピン女性がいないからか俺は意欲が少なく、早めに話を切って彼女とバイバイした。

彼女には悪いかとも思ったがよく見ると、最近彼女が連れて来たもう1人の友達が、後から来たところだったので、ちょうどよかった。

ということで昨日はベッピン女性には会えなかったが、体操女子や他の女性とも話せていい機会となった。

帰ってからちよっとして外出した。

踏んづけたメガネを治してもらい、本屋に行き、図書館に行き、食料を買って帰った。

よるの風呂のトラウマ解消をいつも通りやった。

最近は2時間くらいやるのだが、昨日は1時間ちよっとだった。