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孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

久しぶりにコメダに来た。

8日ぶりだ。

 

最近、外に出たいという気持ちが薄れて来たのだ。

そのため、コメダもカラオケもほとんど行ってない。

ただテニスだけはほぼ毎日している。

テニスの集まりが無い時は、球出し機で1人練習をしている。

これがかなり楽しく、1人黙々と2時間やっている。

まあそういうことで、体は結構疲れ気味だ。

今日も集まりがあり、試合をして体が動かず、疲れに気がついたところだ。

 

いずれにせよ、外に出たい、人の集団に入りたいというトラウマが薄れて来て、家で1人じっとしているのに、結構充実感を感じるようになっている。

 

そして彼女とのことである。

彼女とはその後、毎日電話で話している。

ほとんど彼女からかかって来るが、俺もやはり一人で寂しいから、彼女の電話を楽しみにしている面もある。

俺は好き勝手なことを言うが、彼女はそれでも喜んでいる。

 

それと4日前には、実は彼女に会ってきた。

腰の治療のため1ヶ月ぶりに、隣県の彼女の県の治療院に行くと言うと、家に来てと言うので行ったのだ。

多少回り道になるが、やはり俺もやりたいので、そのことを合意の上で行き、久しぶりにやった。

やはりセックスは、男と女を結びつける大事なものだ。

 

しかし俺は、今までのようにズルズルと元には戻らないつもりだ。

今までは毎週1回会ってきたが、一応彼女にも告げたことだが、月1回くらいのペースで会おうと思っている。

精神的には、毎日の電話で俺も彼女も満足しており、後は俺の体がどれだけ我慢できるかだ。

今までみたいに毎週会うと、どうしても近くなりすぎて不満も出るし、俺も縛られる。

やはり彼女とは、距離を取って付き合うことが必要なのだ。

不即不離の関係だ。付かず離れずとも言う。

 

彼女には悪いが、俺も何か機会があれば他の女性を求めたいのだ。

やはり彼女は歳だし、1時間半もかかり遠いし、なおかつ俺が困った時は今回のように逃げるのだ。

 

今回も、俺から別れを決意し3週間別れていたが、結局は電話だけでもさせて欲しいと彼女から懇願されたので、俺も彼女が可哀想になり了解したという状況なので、こういう関係も許されるのではないかと思っている。