孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて) -178ページ目

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日はシニアテニスはやめにして、昼前からM男と、隣市のカラオケ喫茶に行った。

ここにはM男の友達のNも来たが、俺達3人は一人づつ別々の席に座った。

当初Nは1人で座り俺たちはカウンターにいたが、俺は途中から空いているソファーの席に1人移った。

ここは一番後ろで、こちらからは全体が見えるが、見られる立場では無いので、落ち着くのだ。

客が少しづつ入って来て俺の隣には、年配の男性が座り、いろいろ話しかけて来た。

彼は、他のカラオケ喫茶の情報や、俺たちの町からよくここに来るという、俺も顔は知っている若い女性の情報、彼の向こう隣に座っている年配のカップルが不倫関係であること、自分が大企業で上の方にいたことなどいろいろ話す。

俺は、元仲間のカップルの関係を見ず知らずの俺に、聞きもしないのにこっそりとバラしたり、もう10年以上前の職場の自慢話に、話は面白いが同時に何か彼の屈折した心理を感じた。

帰ってメールを見ると、メル友サイトの女性から、来週の土曜日に彼女の方の県の隣市で会いませんかと来ていたので、俺はすぐにOKの返事をした。

そして今朝早く、夕べ来ていた今度落ち合う場所の提案のメールに、俺はさっそくその場所とラブホテルをネットで調べた。

彼女は1日も置かず積極的にメールして決めてき、やりとりも彼女主導で俺は受身の立場だが、まあよく言えば、余裕を持った受身というところか。