孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて) -167ページ目

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は朝から、なでしこサッカーの決勝戦を見た。

試合は俺が恐れていたことが起こり、悪夢のようで、人の世は何が起こるか分からないと思い、なでしこ達がかわいそうで、また最後までの頑張りに何回も泣いた。

月曜はカラオケのグループ女性が、カラオケ喫茶に集まる日だが、店のママが嫌だからもう行かない。

テニスコートも休みなので、午前中はとりあえず、近くのサッカー場の壁で壁打ちした。

一昨日の試合で、フォアのストロークは通用することが分かったので、後はバックハンドストロークとサーブを完成させたく、とりあえずバックハンドストロークを中心に一時間半くらいやった。

帰って2時間ほど昼寝してから今度は、ちょっと離れた別の無料のコートに行った。

俺は今特に、バックハンドストロークを完成させたく、意欲満々なのだ。

ここでもバックの練習をし、今度はサーブの練習もした。

やはり試合でサーブが入る自信が無いと、精神的にも安定しないのだ。

終わり頃、一人の男性がコートに壁打ちに来たので、声をかけてコートで軽く打ち合いをした。

やはり人と打ち合うのが一番楽しい。

結局2時間くらいしたのだろうか、気づけば夕方になっており、食料の買い物をして帰った。

夜風呂でのトラウマ解消は、女性や幼少期の世間や、小中学校や親父のことなど思い出し「捨てる」や「突き放す」でトラウマはどんどん溶けた。