孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて) -133ページ目

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

二三日前から娘と1歳半の孫娘が帰って来ており、昨日の午前中は、もっぱら孫娘と遊んだ。

娘は時々帰り、長くいるので、孫も俺を覚えていてくれて、懐いくるので可愛く、嬉しい。

昼からはちょっと遅れてシニアテニスに行ったが、みんな俺が遅いことを話題にしてくれ、それぞれの子供や孫の盆帰りの話になったりした。

途中ではメンバー募集の話になり、顔の広い俺はしゃしゃり出て、知っているメンバーになれる資格のある知り合いの話などした。

また帰りには、仲の悪かった気の強い女性を含む残っていた女性たちと、整理体操を彼女らに合わせて軽くやったり、軽く話してから別れた。

帰ったら次男夫婦が1歳になる孫の男の子を連れて帰っており、その後は二人の孫の相手に大わらわだった。

そして、俺が幼少期経験できなかった温かい祖父母との関係を、孫達に与えることができる喜びや感慨を感じた。

夜は二人の息子達との飲みで、三男の仕事のことを中心に語り合った。