孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて) -119ページ目

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中ゴロゴロ、昼からはシニアテニスの日だったが、台風の影響で中止のようで誰も来ておらず、雨の合間に俺は一人で壁打ちをした。

テニスの方は、バックハンドストロークの最終形をイメージすることで、振り抜けるようになった。

フォアハンドストロークもラケットダウンが分かり、スピンがかかるようになってきた。

今の課題はフォアのボレーで、コントロールが悪いのでここを修正したい。

帰ってすぐ風呂に入り、トラウマ解消した。

やはりA子は俺に近づいて、俺の中に入ってきているようで、そのため俺は彼女の愛が欲しくて不自由になっているが、「俺だ」でトラウマは溶け出し、中学時代の初恋の女性に変えると、ますます溶け出した。

俺はまだ、中学時代の初恋の女性にも自由になっていなかったのだ。

昨日のトラウマが溶けてからは、A子のことは一週間に一回会えればいいくらいに気楽に考えることにし、後は別の女性の楽しみを見つける方向にしようと考える、多少の余裕が出てきた。

そう言えば、中学時代の初恋の女性には、高校大学時代の5年間彼女に恋い焦がれたが、なかなか会うことができず、やっと会えると今度は硬くなり、ほとんど物も言えず、もちろん手を出すことなど考えることも出来ず、結局彼女には飽きられたということだ。

そして、今この歳になってようやくそのトラウマを解消し、女性に自由になろうとしているのだ。