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孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中水曜テニス教室に行った。

ここには珍しく、以前別の夜の教室で一緒だった、かなり上手い40歳代男性が来ており、練習や試合で手応えがありいい練習になった。

また昨日は、俺が嫌いだが、テニスは上手い男性も久しぶりに来ており、練習で俺の方には球を打ってくれないという、前にやられた意地悪がまたあったので、役割が入れ替わった時、俺も途中から彼には打たないようにした。

かわいい40代女性には、俺は近づき過ぎて嫌がられてるかもしれないと思ったら、俺も彼女を意識しなくなっていたが、お互いの試合中、球を拾いに俺の方に近寄ってきた彼女は、満面の笑みで俺を見たので、俺も笑い顔で応え嬉しかった。

昼からはM男と、隣県のY市ではなく、比較的近いH市のカラオケ喫茶に行った。

ここも古いが広くて落ち着く店だが、年配者がほとんどで、イマイチ心が弾まなかった。

夜は3週間ぶりにヨガ教室に行った。

前二回は、教室があることを忘れて他のことをしていたのだ。

昨日は、行ったらすぐにコーチの女性から、昼の教室の二人組女性が、俺が教室に来ないことを心配していたので、夜に来ていることを教えたと言われた。

また昨日の夜の教室では、前に少し話したことがある、前の席の50代女性が久しぶりに来ており、その隣のいつもいる40代女性と一緒に、彼女が体調が悪く休んだことや、ヨガのことなどで話が盛り上がった。

帰りも一緒になり、彼女らが前を歩く俺の脚を見て、足首の上からが黒いと言うので、俺は退職して暇なのでテニスを毎日していると言い、彼女らにもテニスを勧めたりし、別れ際には彼女らは、また来週ね、と言ってくれた。

実はヨガ教室は夏の間の今は、任意の一回ごとの練習会で、正式なものではないのだが、秋期の来週からは半年単位の申し込みがいる、固定されたものとなる。

俺はそれも昼から夜に変えようと決めていたが、昼の二人組が俺のことを心配していると聞いて、心が少しぐらついた。

実は、ヨガ教室がある水曜日は午前中はテニス教室があり、その直後の昼のヨガは体力的にきつく、夏場は特にきついので、昼の二人組女性が少し冷たく感じたのを機会に、夜の教室に変えていたのだ。

しかし午前のテニスも、教室が終わってからの任意の個人練習を時間を気にせずゆっくりしたいし、直後のヨガは体力的にもきついことには変わりはないし、夜の二人組女性とも親しくなれそうなので、やはり秋期も夜にしようと決めた。

昼の二人組女性と上手くいっていた頃それらマイナス面は我慢していたが、二人組女性との関係の、先が見えない今となっては、我慢しない方にシフトしたということでもある。