孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて) -101ページ目

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

先週土曜日は、午後のYグループ、夜の教室と5時間テニスをやり、翌日曜はシニアテニスを3時間やり、くたくたになった。

シニアテニスは俺とのやり取りからか、今までとは違ってコートを途中から減らすことをせず、男子だけで一面コートを確保でき、おかげで連続して試合し、女子コートも休む時間が多かったがそのまま減らさずやっていた。

一昨日月曜日は、疲れていたが、本で研究していたら、急にやりたくなったのでY男と1時間ほど練習した。

昼からは隣市のカラオケ喫茶MKに行った。

M男から再三電話があったが、俺はM男とMK店へ行くのは、A子とのことで面倒なので無視した。

MKにはA子はおらず、結局最後まで来なかったが、そのかわり以前2回ほど一緒になり、少しだけ顔見知りになっていた、細身のベッピン女性が、俺と知り合いになっていた連れの女性と一緒に来ていた。

席は俺との間に女性が2人おり、俺の隣も知り合いになっていた女性だったので、飛んで話すわけにもいかなかったが、それでも一回だけ話すことができた。

お互い歌っている時は、彼女も時々俺のほうを見、俺も彼女のほうを見たりした。

彼女らは先に帰っていったが、出口近くの俺は彼女らに、早いねと声をかけ、バイバイとお互い手を振って別れた。

忘れていた細身のベッピン女性と再会でき、また楽しみが増えてきた。

隣市から帰ってきて夕方、シニアテニスの男性2人と恒例の飲み会をしたが、これがいけなかった。

焼酎を飲み過ぎて完全に酔ってしまい、後2人で俺が最近ママにチュウされた店に行ったようで、かすかに記憶がある。

その後俺一人でもう一軒ギターが弾ける店に行ったような気がする。

翌朝財布を見たら2万円使っていて、がっくりした。

二日酔いもひどく、翌日の昨日は一日中寝ていた。

もうシニアテニスの3人での飲み会はやめたほうがよさそうだ。

それはそうと、妻が一昨日からカナダに旅行に行っている。

俺は前日に聞かされ、びっくりした。

しかし、前から外国に行きたいと再々行っていたので、ようやくかという感じもある。