昨日はちょっと落ち着いてたかな。
でも、今日は、
「一人で寝る!」宣言をした。
でも、「やっぱりこっちで寝る。」と
私たちの方へ来て、私のとなりにゴロンとした。
やっぱりまだまだだなぁ。
ほっとするわ~。


スイミングのつづき。

車から降りて、叫びはおさまった。
そんな時に
私は、
「じゃあ、やめやいいやん。そのかわり、月謝ドブにすてると同じことだからね。お金ムダにするんだね。
がんばってほしいから、パパもママも働いてるのに、そのお金、ムダにすんだね。
やめりゃいいやん!」
と暴言はいた。

息子は、無言でエレベーターにのり、
すでに帰ってきているダンナに
「ただいま。」も言わずに、ベッドの部屋にとじこもった。  

ダンナには、簡単に状況を説明して、
もう7:30になろうとしているので、
娘と二人でおふろに入った。

おふろから,二人の様子を伺っていた。
最初は、息子の泣きながらの叫び声がきこえてきていたが、次第におさまった。

私は、何で分かってくれんのだろう。って気持ちと、私の残念な気持ちを伝えたら、やさしいあの子は、がんばろう❗って思ってくれるって 思ってたんだなぁ。
自分の考えをおしつけてたんかなぁ。
って、今では冷静に思えるんだけど、やっぱり、あの時は、
「反抗期❗反抗期❗キー❗❗」って気持ちが大きかった。

つづく