毎朝、朝ドラ「マッサン」見てます。

一馬が出征していく先週は、本当にせつなく悲しくいろいろ考えさせられた週でした。

土曜日は、涙々の回でした。

実家の父母も朝ドラ見てまして、
週末に実家へ帰省した際、その話になりました。

母は、昭和16年生まれで、ギリギリ戦争体験者です。
新潟県の山の中の村で、3人の兄がいる、末っ子の長女として生まれました。
おじいちゃんは、末っ子で女の子の母を、
すっごくかわいがっていたそうで、
いつも、あぐらをかいた足の間に座らせてくれてたのを、何とな~くおぼえてるって言ってました。

おじいちゃんは、戦いの後、帰りの船が敵の爆撃により、沈められ、戦死したそうです。

おじいちゃんは、早く家族に会いたくて、予定より1つ早い船に乗って、その爆撃にあったそうで、
もう1つ遅い船に乗った、知り合いの人は、元気に帰ってきたそうです。

まだ幼なかった母は、遺骨も何もないお葬式を何とな~く覚えていると言っていました。

母は
「お母さんも、戦争とかあんまりおぼえてないけど、(一馬の出征を見て)あんなふうに、自分の父親が出ていったのかなーって思うと涙が出てくる。」
と言っていました。

私も、戦争もののドラマや映画はちょっと敬遠してしまうけど、
やっぱり機会があった時は、
きちんと考えようと思います。

もうすぐ、あの、3月11日。
普段の生活では、あの時のこと、思い出すことも少ないけれど、
またこの機会に
考えたり
想ったり
していこうと思います。

凶悪な犯罪や事件も多く報道される毎日。

幸せな毎日を感謝しながら、
明るく生きていきたいです。

…とまじめなこと考えながら、
「おじさん(しょうじさん)うらやましすぎ~!!」
と叫んでいる私でしたI




妹が倉敷美観地区に住んでるの。
去年、送られてきた写メのイケメン↑↑好