子供の頃は
風邪を引いて
学校を休める友達が
羨ましいほどの
健康優良児でした

社会に出て
夜勤がある仕事に就くと
一気に体はボロボロに...
扁桃炎になりやすくなったのは
その頃からでした
ショボーン

扁桃炎になると
飲み薬だけでは治りが悪く
毎回、点滴治療

これが
2、3年に1度のペース

健康優良児がどーして
ここまで
貧弱な体になってしまったのか

生活リズムの変化、生活習慣の乱れ
には本当に気をつけなければ
思い知らされた時期でもありました

幸い
結婚した時期でもあり
妊娠も考えていた時期でもあり
夫には
仕事を辞めた方が良い
言って貰えたのが切っ掛けで
退職することに

仕事を辞めてからは
ストレスからも寝不足からも解放され
体調も以前ほど
崩れることはなくなりました

年齢とともに
気を付けなければいけない事は
増えていくばかりですね。


痛み止めのナイキサン
7月中旬に効かなくなりました
ゲロー
それはある日、突然...
鎖骨、左肩、肩甲骨、胸部
一斉に激痛開始
呼吸をするだけで痛む
それも
先生に出会う前以上の痛みです

息をするだけでも激痛が走り
どうして良いのかわからず

ナイキサンが効かなくなるなんて
考えもしないほど
痛みは無くなっていたから...

動揺しました

翌日すぐに病院へ

先生曰く
『疲労が溜まっていたりすると
痛みが強くなることがある』
ということでした。
思い当たることは
幼稚園のお祭り・ディズニーランド
連続してイベントが続いた事だろう...
そして、扁桃炎...

確かに疲労は溜まっていた...

処方されたのは
ボルタレンサポ50mg

家に帰り早速使ってみるが
効かなーい!
全然効かなーい
!!!

3日間頑張って続けてみたけど
痛みに耐えられず
再度病院へ



ママであり主婦である私は
何かと手を使う

ステロイドを塗った手で
子供のお世話をするのは
避けたいこと

そして
痒みが治まっても
辛かったのが...
膿疱が乾燥して皮が剝けた後
次の皮膚が落ちつくまでに
剝けた箇所の皮膚が
乾燥してひび割れること
こーなると
家事は痛みとの戦いでした

掌蹠膿疱症になる前は
手荒れなどはしないタイプだったので
手をケアすることの必要性に
とーっても
鈍感でした
本当に気が付くのが遅かった

ケアの基本は(自己流)
清潔&保湿

まず必ずやることは
食器洗いには手袋を付ける
こんなことは
掌蹠膿疱症じゃなくて
も皆さんやってますよね?

調理中にも手袋を付ける
痒みが落ち着くまでは日中に薬を塗りたくることもあり綿の手袋(100均)をはめたまま薄手のゴム手袋をはめていました

この2点を守ることで
肌状態は
かなり変わってきました

そこから学んだことで
薬を付けた状態で
保湿もすると
膿疱から新たな皮膚の形成までの
治りが早いということ

次にしたことが就寝前のケア
夜は
オムツ替えや
ミルク作りを
しなければならないが
保湿には絶好の時間帯

第一形態
薬を塗り
綿の手袋をする
※手袋の指先は作業中に
汚れたり濡れたりしやすいので
切って使っていました
手袋は使ってるうちに伸びて
密着性がなくなり
すぐに駄目になる

第二形態
ビニ手を付ける
保湿には申し分ないが
薬がべとつき上手く付けられない

第三形態
綿手袋onビニ手
圧迫感を感じ不快

第四形態
コットンon包帯
保湿、圧迫感のなさ、お世話のしやすさ
申し分なし!

現在に至る

コットンは
子供のオムツかぶれの時に
お尻拭きとして使っている
大判の物を使いました。
ちょうど手のひらサイズで
使い勝手が良かった

手のひらには
包帯だけだと固定力が弱いため
テープを使い補強しました

指には
テープを使いコットンを巻きつけます

足は
コットンを張り
ズレないように
靴下をはきます

翌朝には乾燥していた肌が
しっとりしています
薬の浸透率もいいのか
痒みが落ち着くのも早いです

症状がひどいときには
日中も薬を塗り
コットンを張ります
外出の際は
包帯の汚れ防止と
ズレ防止のため
綿手袋をつけます

痒みが引き乾燥の問題だけの時期
(ステロイドの副作用が出るのを避けるため)
日中はステロイドるかわりに
保湿剤(ヒルドイドローション)を塗り
出来る限り
ビニ手を付けたままでいる

こんな感じでケアしてます
医学的にいいかどうかは知りません
あくまで自己流です
!!!

お勧めのビニ手は

これです。
選ぶベースは粉なし
粉有りだと乾燥がひどくなります。
あとは調理のし易さです。
指先まで
ピタッとフィットしてくれないと
調理し辛いですよね

色々使ってみて
自分の手のサイズにはこれが
1番フィットしていました

難点は
使い捨ての割に
値段が少々お高いこと...

もっと安くならないかなぁ~
笑い泣き

テープは
低刺激
剥がれにくい
指関節に負荷をかけない
ものを模索しました

これです。
テープには
固定力が弱いような表示になっていますが
私が使う部分に対しては
十分はパワーを発揮してくれてます!
近所には
このテープを置いている店が少ないため
無いときには
あかぎれ判のロールタイプを使っています
ポリオレフィンテープと比べると
伸びは良いのですが
粘着力が弱いです。
なぜ、あかぎれ判かというと
他のテープよりは
指の可動に支障が出にくいからです。

コットンは
アカチャンホンポの大判コットンを
使用しています
大判なので指には
指の長さと太さに合わせて
カットした物を
指先を中心に被せるように張ると
爪ごと保湿出来てGood◎

保湿力をアップさせたいときは
コットンを二重にして使う◎

小さなあかぎれには
絆創膏で対応しています。

スーパー位なら
綿手袋を付けたままでいけますが
気になるときは大判の絆創膏頼り
ケアリーブ愛用中