薬変更は大正解でした
!!!
膿疱は徐々に減り
関節痛もみるみる
和らいできました
あっと言う間に
湿布も必要なくなるほどに
数ヶ月後
先生が新たな薬を紹介してきた...
それは
漢方薬の十味敗毒湯
これには
膿を作りにくくする
効果があるそうです
今までは
膿疱が点々と出来る
↓
膿疱同士が合体し大きくなる
↓
乾燥
↓
皮剝け
という経過だったけど
それが
気付いたら膿疱が
出来ていただろう箇所が
乾燥し皮剝け寸前状態
と
いつの間にか膿疱状態を見なくなりました
しかし今度はフルメタ軟膏が
肌に合わなくなり
ヒリヒリと感じるように...
代わりに処方されたのが
プロペトとデルモベート混合軟膏
これになってから
フルメタでは少しの痒みが感じられたが
完全に痒みが治まった
デルモベートになる頃には
手や足の爪にも症状が現れていた
爪の下の肉に
点々と膿疱が出来ているように
見えた
そこから
爪が少しずつ
厚くなったり
ボコボコとした状態になってきた
それだけならまだ良かったが
変形した爪は先端や生え際に関係なく
ボロボロと崩れてきた
足の爪の方がひどく
一時期
親指と小指(両足)の爪が
無くなっていた
爪はどーなってしまうのか不安になり
先生に尋ねた
先生は
爪に出ると元通りになるまでに
時間がかかる
爪の生え際に
デルモベートを塗るように
と指示が出た
その通りにしていると
本当に少しずつだが
落ち着いてきた
未だに変形はしているが
爪は全ての指に生えています