薬変更は大正解でした
!!!

膿疱は徐々に減り
関節痛もみるみる
和らいできました

あっと言う間に
湿布も必要なくなるほどに
おねがい

数ヶ月後
先生が新たな薬を紹介してきた...
それは
漢方薬の十味敗毒湯
これには
膿を作りにくくする
効果があるそうです

今までは
膿疱が点々と出来る
膿疱同士が合体し大きくなる
乾燥
皮剝け

という経過だったけど
それが
気付いたら膿疱が
出来ていただろう箇所が
乾燥し皮剝け寸前状態
いつの間にか膿疱状態を見なくなりました

しかし今度はフルメタ軟膏が
肌に合わなくなり
ヒリヒリと感じるように...

代わりに処方されたのが
プロペトとデルモベート混合軟膏
これになってから
フルメタでは少しの痒みが感じられたが
完全に痒みが治まった

デルモベートになる頃には
手や足の爪にも症状が現れていた
爪の下の肉に
点々と膿疱が出来ているように
見えた
そこから
爪が少しずつ
厚くなったり
ボコボコとした状態になってきた
それだけならまだ良かったが
変形した爪は先端や生え際に関係なく
ボロボロと崩れてきた
足の爪の方がひどく
一時期
親指と小指(両足)の爪が
無くなっていた

爪はどーなってしまうのか不安になり
先生に尋ねた
先生は
爪に出ると元通りになるまでに
時間がかかる
爪の生え際に
デルモベートを塗るように
と指示が出た

その通りにしていると
本当に少しずつだが
落ち着いてきた

未だに変形はしているが
爪は全ての指に生えています









既に手のひらのは
痒みと皮剝けで
ボロボロ
次いで
足裏もボロボロに...
関節痛は
ロキソニンでは効果が感じられず...

手のひらのには
アクロマイシンVカプセル250mg
テプレノンカプセル50mg
プロペトとフルメタの混合軟膏

関節炎には
ロキソプロフェンNa錠60mg
ロキソニンテープ100mg

服薬を開始して数日後には
口内炎や発疹が出始め
病院へ相談へ行くと
たぶん
アクロマイシン
or
ロキソプロフェン
からの反応だろう
ということで
この2種類の服薬を中止

代わりに処方されたのが
膿疱に
ビオチン散0.2%
ミヤBM錠

関節炎に
ナイキサン錠100mg


私の直感は当たっていた!

真新しい平屋のクリニック
清潔感あふれる院内
見るからに感じのいい受付担当者

開院して間もないため
待合室には一人しかいなかった。

K先生との対面...

マスクをしていたが
『こんにちは~』
と見た目も口調も
温厚そうなおじ様

どんな先生かと緊張していたけど
話しやすいタイプの先生で
一安心

手の湿疹や関節炎の説明をし
掌蹠膿疱症ではないかと
切り出す。
手をみて
『そうだね、これは掌蹠膿疱症だと思う』
すぐに答えは出た。
念のため、菌の検査はしておこう
と膿疱の組織を採取し検査へ回す

掌蹠膿疱症は
無菌性の膿疱が発生する病気のため
それを確定させるために
検査をするとのことでした。

やはり菌はなく
掌蹠膿疱症
掌蹠膿疱症性関節炎
と診断されました。