日曜日、法事だったのだが、、、
ママが支度で先に行ってしまったので、パパと2人で行くハメになった。
極力避けたかったけど、やむを得ない。
彼からは「年末に行くから話しておいて」と言われてて、それがまた憂鬱だった。
もしも、年末に来るよと言って、何はなくとも反対めいた話をされたら、こりゃ決断の年末になるな~と思っていた。
何もね、、、年の瀬に家を捨てるだ、彼と無理矢理でも結婚するだ、なんて話はしたくもない。
朝食をレストランで済ませたが、さすがに朝から反対された日にゃ・・・と思って、タイミングを計っていた。
行く道の途中、、、あと少しで着くってところで話し始めよう。
そう決めていた。
「あのさ、課題になっていたこと終わったから年末に話に来るって言うんだけど、いつなら帰ってくる?」
(パパは単身赴任です。聞こえが良い別居とも言うかも)
「そうか。みんな終わったか。最終日なら帰れるんじゃないかな」
ほっとした。
「だから?まだ結婚する気なのか?もう話す必要なんてないんじゃねぇの」
そう言われるんじゃないかと思ってた。
一時は、お前が結婚したら、うちは離婚する。
とか、
結婚する時は、うちを捨てていけ。
とか言われていたから。
でも、思っていた程ではなく、彼の離婚の仕方に問題があったこと、次のステップに行くためには、過去はクリアしなくてはいけないこと、問題を片付ける時にパパの弁護士をなぜ利用しなかったのか。
そんな話をされた後、
「しばらくはお金を貯めないといけないから、うちの二階に住みなさい」
そう言ってきた。
驚いた。
急に結婚後の話になっていたからだ。
肩の荷が一気に下りた。
でも、、、二階に住むのは勘弁だ。。。
パパは早くお金を貯めて、一戸建てを買わせるつもりらしい。
それは決まっちゃってるのね。。。
買いたいとは思ってるよ。でもさぁ、もう決まってるって。
マンションではダメらしい。
いつまでも賃貸でもダメらしい。
とりあえず肩の荷は下りたけど、また何か乗っちゃった感じ。
でも、やっぱり、一番重かったお荷物は下ろせたみたいだ。