とうとう読破しました~!
司馬遼太郎の『竜馬がゆく』。
小説はあまり読まないのに、全8巻のこの本。
読もう、読もうと思いつつ、かなり前に購入したまま「ツン読」になっていた本だったんですが、NHK大河ドラマの『篤姫』に影響され、読み始めたらかなりハマってしまいました~。仕事も山積みだというのに、先が気になって仕方がない・・・。それでなくても、本を読むのが遅いのに・・・。
司馬遼太郎の描写もうまいのでしょうか?坂本竜馬がかっこいい!
男にも女にも惚れられる、身分が高い低いなども関係なく・・・。
この人間性に憧れるんですね。人間性だけでなく、偉業を成し遂げる。
そこがまたすごいところなんですね~。憧れます。
読み進んでいると、竜馬は常識や慣習にとらわれない、というより、他人と逆をいく。
しかもそれが人の心理をうまくついていて、理にかなっている。
そこはとても学ぶべきなところです。自分はつい大勢にひっぱられてしまう・・・。
竜馬の言葉。「衆人みな善をなさば我れ独り悪を為せ。天下のことみなしかり」
「悪を為す」とはいきませんが、人のやらないことをやる、というのが自分には一番必要なことのようにも思われます。みなさんはいかがですか?
