産みの苦しみと言っても、
女性の出産に比べたら、
どれ程楽なことか。
二人の子供の出産に立ち会った私は、
少々のことで音を上げたとしたら、
嫁さんに笑われることは目に見えています。
新しい手技に挑戦するのは苦にならないのですが、
自分のモノにするって、
とても大変です。
たぶん、
一生かかっても手技を会得するなんて、
もしかしたら出来ないのかも知れません。
それでも挑戦して、
その中から何かを掴みたい、
常にそう思っています。
私は決して治療バカではありません。
ノウハウコレクターでもありません。
それでも、
この道に進んだら、
患者様に何か役に立ちたい、
治療家の多くはそう思っていると思います。
今ある手技に挑戦しています。
短時間で効果が期待できる手技です。
まだ上手くいくかどうか分かりません。
でも、
やっぱり頑張ります。
これが、私の産みの苦しみ。