やっとコンフィデンスマンJP見てきた。
レディースデーの朝一番の上映。
ここのシネコンのいいところは、一番後ろの座席だけ前の座席と1mくらい離れてる。
足伸ばせるの!
後ろから話し声が聞こえたり、座席蹴られたり、背後に気を使うのが嫌で映画は毎回一番後ろの座席を指定してる。
今回はオンライン発売解禁時間にすぐポチっとしたので、一番後ろのど真ん中❗


「Laughter」
この曲(歌詞)が春馬くんのことのようで、CMでイントロ耳にするといつも涙してしまう。
エンドロールの三浦春馬の文字が滲んで…


https://twitter.com/saluteproject/status/1281937452228198400?s=19




次回作ではジェシーは世界中を旅してるのかな。


次に春馬くんが通ったパン屋さんへ。
よかった、シナモンロール、1つ残ってた。
トレイに乗せてレジに行くと、いい年して涙が溢れてしまった。
「お別れ会開いてくれたら、みんなでシナモンロール食べれたのにね」って。
お母さん、涙する私に快く写真撮らせてくれた。









気温33度、汗と涙でぐちゃぐちゃ。
日傘さして駅に向かった。
駅前で目に入った看板。







次は迷ったけど、行くことに決めた。



ずっと昔のことだけど、サークルの大好きな先輩が亡くなった。
先輩は大学院に進学したばかりで、バイトで教習所でバイクの指導員をしてたから、バイク事故と聞いて驚いた。
先輩はワイルドでイケメンで、TOKIOの山口達也くんみたいな感じ。
とても硬派で女子と話さない。
でも私だけには優しかった。
イベント準備で困って恐る恐る電話すると、「まだそんな段階かよ!」と怒る。
でも5分もすると大型バイクで駆け付けて手伝ってくれた。


亡くなってしばらくして、学校に先輩の幽霊が出ると噂になった。
自分が亡くなったのを理解してないと、普段通りの行動をするらしいと知人に言われた。
それからキャンパスではいつも心の中で「もう亡くなったからゆっくり休んで」と願った。



春馬くんのマンション。
もう取材陣いないし、お花もない。
道路は大きいトラックとタクシー、仕事の乗用車しか走ってない(東京は車のスピードが早い気がする)
高速道路とビルに囲まれ、後ろは倉庫。
テレビ局は近いし、新幹線も飛行機もここなら
便利だと思う。
でも…
これじゃあ、窓も開けられない。
開けられても車の騒音もすごいと思う。
高層階なら海が見えるのかと期待したが、ここでは空も海も見えない。
ここは帰って寝るだけの部屋。
ここに春馬くんは居ない、そう感じた。



ここに住んだのは契約だったのか…
とても複雑な気分だった。
駅のホームで電車を待ってると、ホームが物凄く揺れる。
トラックの振動?
やるせなくて早く電車に乗ってしまいたかった。





シナモンロール、胸がいっぱいで食べれない。
とてもいい香りなのに。



https://news.yahoo.co.jp/articles/c355e25b0f1e35cb6e38cf1bc88ddffe0eb9e919?page=1


↑このパン屋さんの心暖まる記事。
目にした方も多いと思うが
気になったのは女性マネージャーの部分。
春馬くんのマネージャーは男性だったのでは?
文春さんは深く掘り下げてくれないのかな。



少し春馬くんの話がでてるので、よかったら。



今日は春馬くんのCD発売日。
発売したよ~と笑顔でひょっこり現れないかと、
これまでのことは全部嘘だよと、
言ってほしい。